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丹波へ3日間滞在し、夜、千里へ帰ってきた。

丹波も、いつの間にか桜は散り、山に新緑が萌え始め、
その間にピンクのツツジが印象的だ。

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このところ、ばたばたと気ぜわしく過ごしている。
そのせいか、久しぶりに肩こり、腰痛が出てきた(笑)。

三田の住宅地では、芝桜が満開だ。

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通勤道では、鮮やかなムラサキケマンの花が慰めてくれる。

明日のみどりの日も、丹波へ出かけます。
はい、ストレッチをしながら、がんばります。

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2011.04.29 / Top↑
もう、パスワードを忘れるぐらい、記事のアップをさぼってしまった。
実は、この記事はアップしたはずなのに、なぜか消えてしまっていた。
東日本の震災や原発問題もある・・・
しかも、年度の節目にあって、何かと気ぜわしい。
そんなことが重なって、なんとなく筆が進まなかった。

でも、いつまでもそんな不良中年でありたくない。
というわけで、はい、今日からカムバックですね。



もう1ヶ月近く前、相棒とその友人、不良中年で
福寿草を見ようと、鈴鹿山系最北端の霊仙岳(1083m)へ出かけた。
登山口は、このところ多い、西の今畑から・・・

1時間近く登ると、西南尾根へ急坂が続く笹峠に到着。
しかし、3~4年前までこの時期に登ったときと、どこか違う。
名前の通り、一面に生えていた笹が全くないのだ。
何十年に1回という、笹がれが起こったのか?
それとも、増えすぎたシカが食べてしまったのか?

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急坂を登り切り、西南尾根に着くと、雪はすっかりなくなっていた。
じゃあ、福寿草はもう咲き始めたのか知らん??
そう思って進むが、いっこうに現れない。
以前は、タンポポのお花畑のように、一面に咲いていたのに・・

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南向きの斜面を探して歩くと、あった、あった・・・
咲き始めた福寿草がひとつ、ふたつ

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結局、福寿草は10個ぐらい見ただけで、だらりとした頂上に着いてしまった。
頂上から見返す西南尾根も、どことなく寂しそう・・

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北のルートを通って下山途中、汗ふき峠の手前で小さな花を見つけた。
葉っぱの形で分かりますね、そうミスミソウ(三角草)・・・

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落合の村へ下山し、山裾にはいると、あった、あった・・
花心が薄紫色の早春の花、セツブンソウです。
ここは、相棒と不良中年の秘密の場所なのだ(笑)。

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ミスミソウとセツブンソウが見られたのは、収穫だった。
しかし、一面の福寿草を見ようと、毎年、喜々として入ったあの霊仙岳はどこへ行ったんだ・・
そんな複雑な気持ちで、千里への帰路を急いだ。

2011.04.26 / Top↑
しばらく記事をアップしないうちに、春はどんどん近づいて、
待ちに待った桜が咲いた。

これは、昨日の千里の写真
天竺川を覆うように続く桜並木は、いつ見ても見事です。

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こちらは、今日の丹波の写真
柏原川沿いのこの桜並木を見るのも3回目
ということは・・・丹波に通い始めて、もう2年です。

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見上げると青い空・・・
東北のことを思いながらも、思いっきり深呼吸
春です!

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2011.04.12 / Top↑

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