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黒岳から下山し、国道137を引き返し、国道411へ入り、塩山の街を通過し、
山間から県道201に入り、登山口の上日川峠へ

しばらく緩やかな道を進み、福ちゃん荘から唐松尾根を登っていきます。
名前のとおり、まだ芽を吹いていない唐松林の中を歩いていきます。

このあたりでは、ちょっとした日帰りコースとして有名なんでしょう。
登山というより、ハイキング姿の人たちが目立ちました。

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笹原が拡がる斜面を登りきり、雷岩から左にルートをとり、
しばらく進むと、約2時間で大菩薩嶺(2057m)に到着です。
視界の開けない、だらりとしたピークですね。

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すぐに引き返し、雷岩から尾根沿いに大菩薩峠をめざします。
途中、お昼をいただきながら、大菩薩湖を眺めます。
ははは、なんでも大菩薩・・・(笑)

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笹原の尾根を賽の河原へと進みます。
ガスが出てきて、ちょっと迫力のある風景です。

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大菩薩峠に到着・・
介山荘と名付けられた小屋があった。
そうか、中里介山「大菩薩峠」か・・・

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約4時間?で登山口へ下り、身支度の後、大菩薩の湯で汗を流した。
その後、塩山の街へ下り、「七福」でお目当てのほうとうをいただいた。
話しには聞いていたが、数えてみたら13種類もある食材と太めのうどん?を
出汁がしっかりきいた味噌で煮込んだ鍋は、食べ応えがあった。

その後、またまた渋滞する中央道、名神を走り、夜11時に千里へ・・
登山というより、ハイキングな気分で登った黒岳、大菩薩嶺の山旅でした。

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2011.05.20 / Top↑
連休も仕事で忙しかったけど、忙中閑あり!
日頃のご褒美にと、日本300名山をめざしている相棒と山梨の山へ出かけた。

前日、渋滞する中央道を走り、一宮御坂IC(笛吹市)で降り、「ももの里温泉」で汗を流した。
そのあと食べた「もつ煮込み定食」で2人とも、お腹をやられてしまった(笑)。
国道137号「みさか道」を南下し、藤野木バス停から山に入り、車中泊・・

翌朝5時半、しっかりした道を登っていきます。
案内板によると、この道は「鎌倉街道」と呼ばれ、古くから重要な道だったようです。

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約1時間で御坂峠に到着。
最近まで使われていた?と思わせる茶屋があり、近くには御坂城址もあるようです。

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右にルートをとれば、三つ峠ですね。

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僕たちは左にルートをとり、黒岳(1793m)をめざします。
あれが黒岳?と思ったら、2回もニセピークにだまされた(笑)。

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日本300名山だけあって、最後はやや急な登りとなり、約2時間で到着です。

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展望台があるというので、しばらく進むと、河口湖の向こうにぼんやり富士山が見えた。
黄砂め!・・・と怒ってみても仕方ない。見えただけでもシアワセです(笑)。

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もと来た道を引き返し、3時間半で登山口に到着。
ふと見ると、落ち葉の積もった斜面に、カタクリ、カタクリ、カタクリ
湖北の金糞岳(滋賀県)あたりでも今が見頃だろうが、御坂山塊もそうなんだ・・
そんなことを思いながら、次の山(大菩薩嶺)へ向かった。

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2011.05.16 / Top↑
もうだいぶ前の5月1日・・・
ポール・ポッツのコンサートに行った帰りに、
5月4日にグランドオープンするという大阪駅へ寄ってみた。

この何とも大きな、のびやかな大屋根に特徴がありますね。

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ノースゲートビルから見た大階段です。
ここは、まだ、関係者以外立ち入り禁止でした。

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南北連絡橋
ここはオープンしていて、人が一杯です。

連絡橋によって、駅の北と南がフリーに結ばれるだけでなく、
北のJR大阪三越伊勢丹デパート(名前が長い!)と専門店街ルクア、
南の大丸デパートが結ばれることで、集客性が一段と高まるでしょう。

機能性だけでなく、デザイン性もすぐれた、大阪らしい駅が誕生したのではないでしょうか??
初日は、たしか40万人が訪れたそうですが、落ち着いた頃にいってみましょう。

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2011.05.16 / Top↑
もう、10日も前のこと・・
丹波の職場の裏山を歩くイベントがあったので、昼休みを利用して参加した。

栗園にはいると、なんと・・・ミズバショウですね。
だれかが水の通り道に植えたようです。

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その近くには、シロタチツボスミレのようです。

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こちらは、向こうがホトトギス、手前はギフチョウの餌になるカンアオイのようです。

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これは、そうそう、鈴鹿山系でよく見かけたキランソウですね。
お久しぶり・・そんな感じです。

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こちらは、ウワズミザクラでしょうか?

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裏山でいろんな草花に出会えて、久しぶりに山に登った・・
そんな満足感がありました。
2011.05.09 / Top↑
昨日は、忙中閑ありで、ここへ行ってきました。
そう、大阪を代表するクラシックの殿堂・・・ザ・シンフォニーホールです。
もう、3年ぶりぐらいでしょうか。

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ロビーを入り、2階から見下ろします。

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開演をまちながら、パチリ・・
うーん、期待に胸がふくらみます。

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実は、この人のコンサートだったのです。

この人のことはここを見ると分かります。

ふとしたことからU-tubeで、その歌声と、きわめて特異な経歴を知ってから、
すっかりはまってしまい、あげくの果てに、チケットを購入して出かけました。

オーディションの予選 準決勝 決勝 発表 へと続く動画を、多分100回以上見ました。
普通の人が、自信を持って、どんどん大スターになっていく様子がよく分かります。
そして、昨日購入し、サインまでいただいたCDも、10回以上聴きました(笑)。

すなおで柔らかい、包み込むような声で、切々と歌う姿は、聴くものの心を打ちます。
自信をもてなかった青年が精一杯頑張って、勝ち取った栄冠・・・
なぜか、今のようなときだからこそ、勇気を与えてくれる気がします。

2011.05.02 / Top↑