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このところ法事などで、家族が集まることが多い。
日曜日、大阪市内の寺へ納骨に行ったついでに、下の娘の家に行った。

全員で(一番下の孫は寝ているが)・・・ぱちり!
よく見ると、女ばかり・・・、祖母も三人姉妹・・・
改めて、女房の家系は「女系」であることを実感した(笑)。

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3人の孫は、め○5歳、は○3歳、こ○1歳と、どんどん大きくなっていく。
め○は、来春小学校だ。
こ○は、知らない間に歩いている。

「お父さん、最後にきてくれたのは、4月のは○の入園式じゃない?」
「そうだったかなー・・」
「孫とか家族に、関心ないの・・・?」
「そんなことないよ・・・」
「ふつうの親は、もっと孫、孫・・・って言うよ。
 忙しいのはわかってるし、別に物を買ってくれなくていいけど・・」
「・・・・」

窮地に追い込まれた不良中年でした(笑)。

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2011.10.05 / Top↑
先週末の丹波の風景・・・
彼岸花と灰屋(はんや)の組み合わせが丹波らしいですね。

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植え込みの中の獣道を通ろうとして、いきなりプーン・・・
キンモクセイですね。

この香りが漂いだすと、丹波の秋もいよいよ本番です。

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2011.10.03 / Top↑
法事があり、久しぶりに女房の実家の尼崎へ出かけた。
阪神尼崎の駅前で「あきんどフェスティバル」なるものをやっていた。

商業者の集まり「尼崎あきんど倶楽部」の創立15周年を記念しての開催のようだ。
東北の被災地を応援しようと、気仙沼の物産の直売もやっていた。

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西に延びる商店街にはいると、やはり人通りが多い。
商店街ぐるみで阪神タイガースを応援していることでも知られる。
ただ今年は、飾り付けも少なく、「優勝」の文字が淋しそう・・・(笑)。
きっと、もう来年のことを考えていると思うけど・・・

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商店街は、戦後の闇市からスタートして、一大商業施設ゾーンを形成していた。
その商店街も時代とともに変化して、市場形式の生鮮店は少なくなっている。

不良中年がお世話になった、尼を代表する紳士服の店もなくなった。
惣菜の店などが増えてきたのは、時代の象徴か・・

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しかし、こんな店もまだまだあるのです。
「写真とっていい?」とお願いしたら、視線をそらしがら、にこっと笑ってOK!
やはり尼は、気さくで、タフな街だ。

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2011.10.03 / Top↑