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今日で10月ともお別れ・・

このところ、千里と丹波を車で移動することが多かったが、
今日は久しぶりに電車でやってきた。

千里から丹波まで2時間半・・
ゆっくりした時の流れは、身体にも精神にも良いような気がする。

丹波に通い始めてから2年半がたった。
最初は、まだ半年、まだ1年の新米です・・と言っていたが、
2年半もたつと、さすがに新米とはいえない。

3年ぐらい、長くても5年と思ってやってきた。
5年だと折り返し地点、3年だとあと半年の命・・・

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四季折々に姿を変える日本の故郷のような風景
季節ごとの美味しい食材、そして優しい人々・・・

僕は丹波から多くのものを学び、
そして丹波は、僕にいろいろなものを与えてくれた。
まだまだやることは、いっぱいある。

しかし、地元に入り込むほど、期待も大きく、仕事も増え、悩むことも多い。
あれほど新鮮だった丹波がそうでなくなってきた気がする
僕は少し疲れているのかな・・・??

秋の深まりの中で、鮮やかなメキシカンセージのように、
ややブルーな不良中年です。

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2011.10.30 / Top↑
丹波から持って帰った黒豆の枝豆

レシピによると、両端を切り、多めの塩でもんで毛をとり、
そのまま熱湯に入れてゆで、少し堅いうちにザルにあげ、あら熱を取る。

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黒豆の枝豆のできあがりです。

今年は、2回も枝豆狩りに行き、友人にも配った。
冷蔵庫にまだあるのに、おみやげにもいただいて、黒豆の毎日・・・(笑)。

黒豆が畑で真っ黒の黒豆に育つ頃、丹波が晩秋を迎えます。

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2011.10.26 / Top↑
先週末は、この秋一番の山行!と、心待ちにしていた。
ところが、前半は雨、雨で、やむなく山行きは中止・・・

「不良中年さん、丹波の黒豆の枝豆刈りにきませんか?」
タイミングよく、篠山(ささやま)の知人からお誘いがあった。

じゃあとばかりに、娘たち一家、千里の友人に声をかけ、
総勢10人で篠山へ繰り出した。

真っ青な空・・・絶好の黒枝豆刈り日和です。

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「大きいのを選んで、株を切り、葉っぱを落として、袋に入れて持ち帰りください」
言われるままに、次から次に切り出し、みんなで葉っぱを落とします。
すべてセルフだから、お値段は市価の半分・・・へへへ

広い畑をあっちこっち、め○、は○も大喜びです。

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食事の後、娘たちと別れ、おじさんたちだけで、篠山のまちに繰り出した。
ここは、古くから黒豆を扱ってきた店・・
この日は、お祭りだったようです。

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続いて、伝建地区(重要伝統的建造物群保存地区)の河原町へ
妻入りの商家が軒を連ね、風情のある街並みをつくっています。

この日は、ササヤマルシェ(篠山市場?)と題して、いろいろな臨時の店が並んでいました。
河原町は、最近、蕎麦、雑貨などの新しい店が増え、活気づいています。

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このあと、篠山城跡、二階町と歩き、ほっこりした気分で千里へ車を走らせました。

め○、は○の家族は、今度の日曜日にも枝豆狩りに行くそうな・・・(笑)
2011.10.19 / Top↑
しばらく料理ネタがない。
料理する時間というか、精神的余裕がないのだ。
しかし、時々台所に立って料理しないと、気持ちが落ち着かない。

ごぼうが食べたい・・
そう思って、きんぴらごぼうを作った。

ささがきにしたごぼう、竹輪を炒め、酒、しょうゆ、砂糖少々、
粉末だしで味付けし、最後に胡麻をふった。

ハイ、できあがり! うーん、この味です。
あっさり味の、美味しいきんぴらごぼうができました。

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2011.10.11 / Top↑
「千里にいるいろんな人と、お茶を飲みながら話せたらいいね」
そんな声に「我が意を得たり」と、「コラボ談話室」を月に1回、仲間と開いている。

最初考えたターゲットは、高齢層
参加することで、ほっこりした気分になり、ちょっと元気になってもらえたら・・
数回開催するうちに、若い人も参加できる会にしようと、みんなが思い始めた。

生活の知恵のようなものの伝承のために、多世代交流が必要・・・
たしかに、これは当たっている。
しかし、必要からの多世代交流は、ちょっとさみしい。

先週末のコラボ談話室は、20~80代の各世代の15名が集まり、
子育て、孫育てをテーマに、ざっくばらんな話しで盛り上がった。

そのとき思った。
楽しい場所には、世代を超えた人々が集まるのでは?
集まった人は、年齢などすっかり忘れている?
というより、年齢を気にしないでコミュニケーションできる人が集まっているのかも?

「次回も参加しよう」と思ってもらえる、世代を超えて楽しめる井戸端会議にしたい。
そんな思いです。

※ちょっとまじめな不良中年でした(笑)。

Photo:関係のない「親子どんぶり+うどん」の定食・・880円
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2011.10.08 / Top↑

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