もう2週間も前のこと、岡山県真庭市に出かけた。
真庭市は「バイオマスタウン」で全国的に知られる。

岡山県北の同じ美作の津山に育った不良中年が小中学生のころ
遠足といえば、神庭の滝、蒜山高原など、今の真庭市だった。
その真庭の中心・勝山に、バイオマスタウンの見学に来るとは・・・

見学のあと、せっかくだからと勝山の町をぶらぶら歩いた。
この日は、ちょうどおひな祭りが開催され、大阪近辺から観光客が訪れていた。
バイオマスで元気な町は、古い街並みを活かした観光でも成功しているようだ。

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旧街道(出雲街道)沿いの商店がそれぞれ、我が家に眠っていたおひな様を店先に並べ、
訪れる人に楽しんでもらっている。
ただそれだけなのだが、それぞれのおひな様や飾り方が違うから、見ていて楽しい。

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旧街道沿いの街並みがすっきりしている。
よーく見ると、電線・電柱がないですね。

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辻に立つ道標

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勝山は、それぞれの家や店を演出する、個性ある暖簾(のれん)の町としても有名なようだ。
地元で草木染めを手がける女性を中心にした、
町の人たちの長年の積み重ねによって今日に至っている。

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2012.03.23 / Top↑
勝山を代表する蔵元・辻商店さん
勝山のまちづくりにも大いに関わっているようです。

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向かいにある蔵を改造したレストラン

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中はこんな感じです。
次回は是非、ここで食事を・・・

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勝山の暖簾を制作している草木染織の工房です。
格子戸、漆喰壁、虫籠窓に暖簾が合いますね。

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街の中を流れる水路
春が近いのか、大きな音をたてて流れていました。

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2012.03.22 / Top↑
ちょうど1週間前の日曜日
丹波市春日部地区の会館の改修竣工式があり、
偉い方々と一緒にお招きいただいたので、のこのこ出かけた。

竣工式の様子は、塾長さんのブログで・・・

終わってから、近くの川の土手へ出かけた。
春の花、そして運が良ければフキノトウ・・・なーんて思って

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オオイヌフグリ・・ですね。

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ヒメオドリコソウ

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ホトケノザ・・・うーん失敗!

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タンポポ・・・お生まれはどちら?

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丹波も、千里も、東北も・・・もう春です。

2012.03.18 / Top↑
気分転換に、こんな朝飯にしてみました。

ソーセージと菜の花をはさんで・・・
うーん、春の味です。

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2012.03.16 / Top↑
バタバタと過ごしている間に3月を迎えた。

丹波では、雪の季節が終わり、
通勤道では、ウグイスの鳴き声が聞かれるようになった。

道沿いの朝市では、フキノトウが出るようになった。
それで、三田の宿の土産に持参して、天麩羅にしてもらった。

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ちょっぴり苦い春の味・・・
丹波の地酒が合いますね。

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2012.03.10 / Top↑