FC2ブログ
入院2日目の土曜日、さっそく外出許可をもらって、
千里中央で毎月開催している「コラボ談話室」に出かけた。

コラボ談話室は、「千里にいるいろいろな人と話ができる場があったらいいのに・・」
とのつぶやきから、約2年前に生まれた。
その日の15分程度の話題提供のあと、お茶を飲みながらざっくばらんに、
しかし時間を独占しないように気をつけながら談話する。

この日の話題は「街の居場所」。20代から80代まで、過去最大の21名が集まった。
いろいろな話の中で、次の話がおもしろかった。
...
「庄内の公園では環境上や風紀上の問題(例:日中から酒を飲む人や夜中に騒ぐ若者)
が原因で立ち入り禁止になり、人々の新しい居場所づくりが課題」

「江坂公園では、いろいろな人がいろいろなことをして過ごしている。
バラバラに見える多様な活動が共存しているような場があちこちにあればよい」

「昔よく利用したユースホステルの食堂のような、初対面の人でも受け入れられる
アットホームな場所がまちにあればよい」

※詳しくはこちらをどうぞ


いろいろな人が、いろいろな場所で、いろいろな暮らしをしながら、
人と人とのつながりを少し考え、小さな何かを始めている。

そんな“いろいろ”が垣間見えるコラボ談話室は、私が生きていく上でも、
地域のことを考えていく上でも、“とても大切な場所”であると改めて思った。

※今日は、少しまじめな不良中年(笑)

s-DSCN9122_20130204085426.jpg
2013.02.04 / Top↑
H大学病院の3日目

夕食は、巻きずし・いなり寿司、鰯の塩焼き・オクラ、
菜の花のカラシあえ、湯葉のすまし、そして福豆・・
そうか、今日は節分だったんだ。

s-DSCN9134.jpg

こんな説明書きもついてきた。

病院では、肉体的・精神的な不安や苦痛を抱えたまま、
何となく時間が過ぎていく。

そんな中にあって、季節の変化を感じさせてくれるものが
ちょっとあるだけで、気持ちが豊かになる。

s-DSCN9136.jpg

今日は、午後、千里の友人のOさん、Tさんが、
奇しくも同じ時間帯に見舞いに来てくれて、2時間ばかりしゃべった。
これも病院で単調な時間を送るものにとっては、嬉しい。

Oさんが写真選びの仕事を持ってきたが、これも
「まだまだやることありますよ!」の意味だろう。
2人とも、ありがとう!!
2013.02.03 / Top↑
昨日から、万博公園の太陽の塔が見える大学病院に入院している。

CT,MRI,PET-CT,生体(細胞)検査・・・
昨年の8月から、最先端の医療技術で検査を続けてきた。

BADではないけど、GOODでもない・・
やっぱり切除しましょうか?となった。

肋骨端部の物理的な切除とはいえ、全身麻酔を要する手術!!
「稀に意識が戻らない方もいます」と医者・・・
インフォームドコンセントとはいえ、聞かされていい気はしない。

「ちょっとホテルに滞在するつもりで行ってきます」
周囲にそうはいってみたものの、やはり・・“まな板の上の鯉”です!(笑)

s-DSCN9126_20130202162449.jpg
2013.02.02 / Top↑