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思い立って出かけた信州一人旅の最終日は焼岳へ。
前夜泊まった「道の駅・風穴の里パーキングホテル」から中ノ湯へ。
黄葉のブナ林、針葉樹林を抜けると、噴煙を上げる焼岳が見えてくる。
登るにつれて、紅葉や笹原と焼岳がつくる眺めがなんとも美しい。
だんだんときつくなる急斜面を登り詰めると、青い水をたたえる火口湖があった。
吹き出す水蒸気と強烈な硫黄の臭いのそばをトラバースし、最後の岩場を登ると焼岳の頂上。
頂上からは、穂高岳、槍ヶ岳、笠ヶ岳、加賀の白山、乗鞍岳、富士山など360度の眺望。
眼下には上高地も見える。
そのまま持って帰りたいような景色をのんびりと眺めたあと、去りがたい気持ちを抑えながら下山。
そのあと中ノ湯で汗を流し、安房峠経由で高山の町に下りて、大阪へ車を走らせた。
少しせわしかったけど、天気にも恵まれ、忘れられない一人山旅になりました。

真っ青な空をバックにブナの紅葉が映える
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樹林の向こうに焼岳が見えてきた
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青い空、岩と紅葉が美しい!
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焼岳の噴煙が見えてきた  このあたりの登りはきつい!
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鞍部から火口湖が見える
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水蒸気が出ている下をトラバース
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穂高岳と遠く槍ケ岳  この角度からの穂高ははじめて
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上高地の俯瞰
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笠ヶ岳
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乗鞍岳
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加賀の白山
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稜線の上に少し出ているのが富士山
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記念に自撮り・・・
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下山途中に穂高をもう一度パチリ
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真っ盛りの黄葉・紅葉を持って帰りたい気持ち
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中ノ湯は落ち着いたいい宿
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宿からは、天気が良ければ穂高が見える
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安房峠から、もう一度穂高をパチリ!
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2015.10.18 / Top↑
9月のシルバーウィーク
日本三百名山まで15座に迫った相棒に同行して、高齢者四人で銀山平から荒沢岳を往復した。
この日は最高の秋晴れ。
8年前に越後駒ヶ岳から見た鋭いシルエットのとおり、岩と鎖が連続するややきびしい、
それゆえに思い出深い山になった。

6時前に銀山平を出発。何の実でしょう?
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荒沢岳が見えてきた。
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ブナの大木があちこちに
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霧が晴れて奥只見湖が見えてきた
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コース最大の難所、前ぐらが見えてきた。どこから登るの?
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西には越後駒ヶ岳
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ピークが見えてきた
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頂上付近の岩場をやや緊張しながら通過
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11時前に荒沢岳到着!
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西には越後駒ヶ岳、中岳、遠くに八海山
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南に平ケ岳、燧ヶ岳、至仏山
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3時前にほぼコースタイムで無事下山
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2015.10.17 / Top↑
日本三百名山をめざす相棒と計四人で、荒沢岳に続いて守門岳を往復した。
延々と続くブナ林を抜け、急坂を登り、尾根を歩くとピーク。
南に越後三山、遠くに尾瀬の燧ヶ岳、東に粟ヶ岳、その向こうに飯豊連峰が望める。
守門岳は、厳しかった前日の荒沢岳と違って、のんびりハイク気分で登れる、地元の人々に愛される山のようです。

大白川(大原スキー場)の登山口を出発
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見事なブナ林の中を気持ち良く登ります
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リンドウ
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登山口方面が見えてきた
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分岐から少し登ったところにあるお花畑
夏にはニッコウキスゲ、コバイケイソウなどが咲くようだ
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守門岳のピークが見えてきた
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カエデの紅葉
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頂上には地元の人たちがいっぱい
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越後三山、遠くに尾瀬の燧ヶ岳が見える
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東には粟ヶ岳、そのはるか向こうに飯豊連峰
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布引の滝を見に行く途中に現れた、大雲沢からそびえ立つ守門岳
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布引の滝  100m以上もある落差にびっくり
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大白川の登山口に到着
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2015.10.16 / Top↑
日本三百名山まで13座に迫った相棒と四人で、荒沢岳、守門岳に続いて谷川連峰馬蹄形縦走をめざした。
谷川岳〜茂倉岳の尾根沿いは紅葉の真っ盛り。
午後から天候が急変。吹き飛ばされそうな風の中、蓬ヒュッテにたどり着いた。
翌日は本命の谷川朝日岳をめざすはずだったのだが。。

風速20m以上あると思われる強風の夜を蓬ヒュッテで越したが、朝になっても風はやまない。
それで、谷川朝日岳~白毛門岳縦走を断念し土合に下った。
樹林帯に入ると風はやみ、ブナ林の中を下り、湯樋曾側沿いを歩いて土合に到着。
相棒は谷川岳に来ること3回目でも谷川朝日岳に登ることができない。
谷川連峰はやはり上信越を代表する山塊のようだ。

ロープウェイで天神平へ
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急な登りが続く
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谷川岳の肩の小屋に到着  この辺りですでに強い風
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トマの耳からオキの耳方面
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ツツジの紅葉の真っ盛り
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仙ノ倉山方面
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一ノ倉岳手前からオキの耳方面を振り返る
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茂倉岳から武能岳方面  この辺りから風がさらに強くなってきた
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茂倉岳方面を振り返る
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強風でまっすぐにあるけない  笹原の向こうに蓬ヒュッテが見えてきてホッ
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この日の宿、蓬ヒュッテ
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夕食はレトルトのカレー・・・美味しくいただきます
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翌日、雨と風の中を下山  湯樋曾川が出てきた
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上越線が敷設される前は、重要な役割を果たした国道だった
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ブナ林が続く 熊に注意の標識があちこちに・・
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野生のブドウ・・食べたら甘酸っぱかった。
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2015.10.15 / Top↑
9月の中旬、日本三百名山まで10余座に迫った相棒につきそって蔵王へ出かけた。
荒涼とした熊野岳を約2時間で往復。
これでは物足りないと、緑いっぱいの南蔵王・屏風岳を往復した。

リンドウの花、チングルマやミネザクラの紅葉など蔵王は秋模様・・・
6月のミネザクラ、夏のチングルマ、9月下旬の紅葉など、花で人気のコースのようです。


最初は木道を下る
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ナナカマドの赤い実がついて、秋・・・
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いくつかのピークをアップダウン
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緑の中に赤や黄色
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振り返ると蔵王の荒々しいお釜
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高層湿原の芝生平にチングルマの紅葉
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芝草平の案内板
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整備された階段を登る
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2015.10.13 / Top↑