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1月末、美作の高校の同窓会を開催しました。
たまには遠出して・・と、会場は三重県鳥羽です。

会場は、元横綱千代の富士がお忍びで来るという、海に面したこぢんまりした宿です。

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海の幸がいっぱいです。

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夜遅くまでしゃべりました。そして朝食・・

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宿を出るときに記念撮影

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せっかくだからと、お伊勢さんにお参りしました。
よく考えると、この年になるというのに、伊勢神宮ははじめてだった。
遷宮のあとと正月が重なって、参道は人、ひと、ヒト・・

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伊勢神宮でみんなと別れて、一路大阪へ
途中、一度訪れたいと思っていた信楽へ寄ってみた。
寒いときなのでひっそりしていたけど、信楽焼の窯元がある一帯は、それらしい雰囲気が漂っていた。

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同窓会は、来年の一月に開催の予定
もう一年、事務局を務めます。w

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2016.01.31 / Top↑
懸案の仕事も片付いたので、寒波で降った雪が残っている間にどこかの雪山へ行きたい!
そう思って、1週間前に雪山デビューを果たした70代半ばの千里の低山仲間Hさんを誘って、
鈴鹿山系の綿向山(1110m)へでかけた。

朝6時半に千里を出発、名神をひた走り、約2時間で西明寺川沿いの駐車場に到着。
三合目、五合目の小屋、七合目の行者コバと順調に稼ぎ、約2時間半弱で綿向山到着。
予測された風もなく、明るい日差しのなか、鈴鹿山系の雨乞岳・鎌ケ岳を正面に眺めながらゆっくり昼食。
晴れていれば見えるはずの御嶽山、白山、アルプスは残念ながら見えない。

綿向山は、一度登りたいと思っていたが、初めて・・。
麓の日野町の東にすくっと立ち、傾斜がきつい割にはジグザグ道で比較的簡単に登れ、
頂上からは鈴鹿や御岳・白山まで見える・・・そんな人気の山のようだ。
僕たちが昼食をしている間にも、地元の水口町、福井県の越前町からなど、熟年のパーティが次々と登ってきた。
下山後、近くに風呂がないので、まっすぐ千里へ。明るい3時半には家に着いた。

雪山2回目のHさんは、日頃から低山を歩いているせいか、アイゼンワーク、持久力ともにまったく問題がない。
80歳になっても山に登れますよ・・そう声をかけたら、笑いながら自信を見せた。
アイゼンを引っかけて転びそうにでもなれば、高山・雪山の少し先輩の僕の顔も立とうものを・・・冗談です(笑)。
熟年男子2人の楽しい遠足でした。

西明寺川沿沿いに登っていきます
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接触変質地帯の説明板・・・ジュラ紀に秩父帯の石灰岩に花崗岩が貫入してスカルン鉱物が形成されたそうな・・・むずかしい!
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西明寺川の橋を渡ります
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植林地の間のジグザグ道を登っていきます
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休憩用の小屋・・・小屋の中は風が通るので寒いかも
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五合目の丸太小屋・・・昔は丸太でできていたのか?中で休憩できる。琵琶湖方面の眺望が良い
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七合目の行者コバ・・・祠がある
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行者コバの説明・・・中世、行者はここで服を整えて頂上をめざしたそうな
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ブナ林越しに琵琶湖方面
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雪面に映るブナの長い影・・・いいですね
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綿向山手前の急斜面から、北に見える白いピークが印象的
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綿向山のピークが見えてきた
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綿向山に到着!正面に雨乞岳、右に鎌ケ岳・・・雄大です!
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昼食は、いなり寿司、にぎり、粕汁、紅茶、リンゴ・・・食べることに努力は惜しみません!
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どこかの熟年の仲良し5人組が並んで食事・・・かわいい!
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2016.01.28 / Top↑
千里の低山ハイク仲間の一人が70代半ばにして霧氷を一度みたいと言うので、
山の相棒にも加わってもらい、霧氷で有名な高見山(1248m、台高山脈)へ出かけました。

当初、大峰山系の観音峰の予定でしたが、このところの寒波でラッセルを強いられるのでは?と高見山に変更。
朝6時半に大阪千里を出発、2時間で北の登山口・平野に到着。
登山口からあった雪は徐々に増え出し、中間地点の高見杉あたりから霧氷が出現。高
度を増すに従って霧氷の長さは10cmに達するところも。
高見山は3度目ですが、こんなに見事な霧氷は初めてです。

3時間で頂上。期待した青空と360度の眺望は得られませんでしたが、
避難小屋で昼食ののち、下りはアイゼンをつけて2時間で下山。
平野の温泉は休みだったので、大宇陀の温泉(あきののゆ)にゆっくりつかって、18時半に千里に帰りました。

高見山の魅力を300%味わうことのできた初雪山に、本人曰く「Biginer's luckでしょう」
まさにラッキーな山行になりました。

平野の温泉の駐車場に車を停めます。
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橋を渡って登山開始
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小さな川を何回か渡ります。
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高見杉と避難小屋に到着
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霧氷(に雪が着いている)が出てきた。
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勾配が一層きつくなってきた。
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岩の間を登ります。
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霧氷のトンネル
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霧氷のブナ林を登っていきます。
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勾配がきつくなるともうすぐ頂上
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高見山に到着・・社があります。
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熟年4人で記念撮影
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下山時に少し晴れてきた・・・山が美しい!
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2016.01.22 / Top↑
千里の友人と3人でほぼ毎月出かけている低山あるき・・・
今月は大阪府最北にあって豊かな自然が残る能勢町の剣尾山(784m)。
かつて山上に大伽藍を擁する月峰寺があり、里山近くの行者山は今でも修験の場でもある信仰の山です。

大阪千里から1時間で登山口のレクリエーション施設「能勢の郷」の駐車場へ。
行者山を越え、葉っぱの落ちた明るいクヌギ林を抜けて、1時間半で剣尾山登頂。
京都の愛宕山、その向こうに比叡山、北には亀岡の町、西には猪名川町の大野山方面が見えます。

昼食ののちに西の横尾山まで足を伸ばし、尾根を下ります。
約4時間で登山口へ。温泉に入ろうと思ったら休日明けで休み。
名物の丁稚ようかんを買って、まだ明るい3時前に千里へ。

久しぶりの剣尾山は、これまでのイメージと違う明るく開放的な山・・・歩行4時間も半日ハイクにピッタリ。
今回も楽しい大人の遠足でした。

岩に刻まれた観音像を見上げる
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冬枯れの明るい道を進みます
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六地蔵・・・このあたりに月峰寺があった
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2016.01.15 / Top↑
だらだらと時間が過ぎる正月はある意味退屈だし、今年は天気もよく暖かそう。
元旦を大阪市内の娘・孫たちと過ごした後、思い切って、元旦の夕方から関東の山へ出かけた。

夕方6時過ぎに大阪千里を出発。
名神~新名神~東名を通り、12時前に沼津IC下車。天城高原ゴルフ場の駐車場に着いたのは夜中の1時ごろ。

パーキングホテルで宿泊ののち、翌2日、朝7時前に登山口出発。
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四辻の分岐・・・帰路はここで合流
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平坦な道が続きます
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最初のピーク万二郎岳に到着
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万三郎岳が見えてきた
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アセビのトンネル
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石楠立と書いて「はなだて」と読むそうです
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気持ちのいいブナ林
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アセビは春の準備
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万三郞岳が近い
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9時に最高峰の万三郎岳に到着
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晴れていればこの方向に富士山が見えるとのこと
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縦走路を下ったところにある八丁池方面との分岐
ここから北へ一気に下ります。
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千両の実?
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谷に下ってからは、平坦なトラバース道が続きます
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急に富士山が姿を現せて感動!
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万三郞岳をふり返ります
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登山口の駐車場に到着、こんな標識も疲れた身体には嬉しい
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もってきたお節で正月二日を祝います
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地元の人と話してわかったのだが、伊東駅を出発して朝8時頃にゴルフ場の駐車場に到着するバス便があり、八丁池を経由して天城峠まで縦走したのち、午後2時台の修善寺駅行きのバスに乗り、修善寺駅から伊東駅へバスで帰ってくることができるようだ(逆方向も可能? 縦走時間を6時間とすると早足が必要?)。
新緑や紅葉の季節に天城山を縦走すると気持ちいいだろうと思った。

午後、次の山・丹沢へ向かった。
伊豆スカイラインから箱根方面にかけて、富士山が刻々と姿を変えながら、目を楽しませてくれた。

芦ノ湖と富士山
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2016.01.08 / Top↑

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