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久しぶりに、ザ・シンフォニーホールへ出かけた。
イタリア生活文化交流協会に属する”友情のサビーナ・オーケストラ”のコンサート・・・
この協会は、音楽や言語、食などを通じて、イタリアのサビーナ地方との交流を進める不思議なグループだ。
Phpto:会場全景


数十名の若手音楽家とイタリアの指揮者・演奏者による国内のコンサートに加え、イタリアでの交流も行っている。

第1部は、モツァルトのホルン協奏曲、ベートーベンの第6番
約100名の若いメンバーたちの、のびのびした演奏が印象的。
オーソドックスな曲は、もちろん演奏できます・・というように(笑)
Photo:開演前のステージ



あまり知られていない曲で構成された第2部が良かった。
ヴィヴァルディのホルン協奏曲は、四季に似ている。
ピアソラ(アルゼンチン)の曲は、映画音楽のように詩情豊か。
ラムジィ氏(パレスチナ)の曲は、民族性とともに哀愁いっぱい。
最後はグループの十八番、ショスタコーヴィチのジャズ組曲、マルケーツ(メキシコ)のダンズォンでガンガン飛ばした。
アンコールには、代表のMさんが登場し、オーケストラ、会場の手拍子とともに、ソーラン節を朗々と歌い上げ、拍手喝采を浴びた。この音楽集団のこれからが楽しみ・・・
Photo:演奏終了後のロビー


AUTHOR: なにわのくいしんぼ DATE: 01/14/2008 05:57:43 おはようございます。
私も昨年、会場へ行きました。
クラシック音楽のオーケストラ
でしたが、素晴らしかったです。
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2008.01.13 / Top↑
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