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大阪市内に出かけたら、ガスビル(大阪瓦斯本社ビル)の前で、アート展示の準備を行っていた。この建物は、安井武雄の設計により昭和8年に竣工し、戦災をくぐり抜けて今日まで残った、大阪を代表する近代建築だ。

アートは、文化都市・大阪の魅力を伝えるために、大阪の「今」を象徴するエリアに現代アートを持ち込み、「街とアートのコラボレーション」を展開する「大阪・アート・カレイドスコープ2008『大阪時間。』」(主催:大阪府立現代美術センター、プロデューサー:北川フラム、3月1日~20日、同センターと大阪市内10カ所)のひとつとして展示されるものだった。

案内のパンフレットには、次のようにあった。
大阪が紡いできた“時間”に、アーティストたちがそれぞれの思いを馳せた作品を展示する展覧会「大阪・アート・カレイドスコープ2008」を開催します。街とアートとのコラボレーションにより、往時の大阪が宿していた魅力や輝きをよみがえらせ、未来へとつなげようという試みです。

そして、次のようにも書かれていた。
その魅力を多くの人が語り、また残念ながらその魅力の形骸に私たちはしがみついているだけかもしれない.....という反省も含め、新しい「大阪時間」をつくるべく、「大阪・アート・カレイドスコープ」は動き出します。

大阪は、”お笑いのまち”として知られるが、それだけではない。文化の薫る、魅力あるまちをつくるための取り組みも、いろいろなところで行われている。後段の文章は、そういう大阪のために、とても重要なメッセージを含んでいると思う。

※今日は、ちょっとだけ”まじめな不良中年”でした(笑)。


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2008.03.07 / Top↑
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