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私の郷里、岡山の津○周辺は、近年、大きく変わっている。どんな風に変わっているのだろう?? そう思い、郷里に帰省したとき、友人に案内してもらった。奥津温泉の手前にできた苫田ダム、ダム湖は奥津湖という。湖周辺は、予想よりも景観に配慮して、美しく整備されていた。湖のほとりに休憩所・レストラン・物産館があった。4軒の民家を移築、再整備したもののようだ。レストランの内部 梁がデザイン要素として生かされている。4つの民家を移築しても、まとまり感があるのは、 一つ一つの建物がしっかり作られていることと、 赤壁・石見瓦で統一感を与えているからなのだろう。奥津温泉にある、温泉リゾート施設の回廊 しっかり作られているが、バブルの匂いがぷんぷん・・ 翌日は、まず那岐山のふもとにある”山の駅”建物前から見える平野の景観は、美しかった。黒尾峠を超えて、鳥取県・智頭町へ 女房が健在の頃は、よくドライブしたが、ほぼ10年ぶりだ。その間に、鉄道(智頭急行)と高速道路が開通した。豆腐・湯葉店が経営する駅前のラーメン店に入った。和風だし・豚骨だしのきいたスープが美味しかった。日本中の農村の景観が荒れて行く中で、 郷里の周辺は、かろうじて保たれていると思った。
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2008.08.27 / Top↑
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