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娘たちの企画で、め○、は○と一緒に初めての旅をした。
朝10時、大阪出発! 近畿自動車道から阪和自動車道へ

和歌山、有田を過ぎ、「お昼をどこでする?」・・・となり、
一度訪ねたいと思っていた、湯浅(ゆあさ)で途中下車をした。

※Photo:レトロ感たっぷりのJR湯浅駅


湯浅は、日本の醤油の発祥の地
盛時には、100軒近い醤油醸造所があったようだ。

街角に、和をいかしたKOBANとトイレがあった。
この街は、伝建地区(※)に指定されているのです。
※伝統的建造物群保存地区
しかし、歩けど、歩けど・・・それらしい街並みが現れない(笑)



しばらく行くと、街角に大きな道標があった。
「きみいてら」・・・紀三井寺ですね。
ここは、大阪から続く熊野古道なのです。



古道沿いには、板塀、漆喰壁、虫籠窓などを特徴とする、
軒の低い町家が現れだした。
熊野詣をする人々が1000年以上歩き続けた道・・・

”歴史がつくるデザイン”には、いつも感動しつつ、
壁の傷み、空地になった隣地から、保全の難しさを思う。



空き地を活かして、
地域の伝統的な産業や暮らしを紹介していた。

街がさびれていく中で、元気を取り戻そうと
頑張っている人々の姿が感じられます。


AUTHOR: nmzk DATE: 06/09/2008 08:11:14 道標の紀三井寺(きみいでら)の三井水の一つ「清浄水」の湧水で味噌、醤油等を醸造していたようですね。
湯浅の金山寺味噌、湯浅醤油にも関係が有ったかも・・・?

歩いてみたい場所です。
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2008.06.08 / Top↑
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