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※40年ぶりの同窓会の感動から、まだ抜け出せない(笑)

岡山の友人を迎えた翌日、さて、どこを案内しようか??
以前なら、万博公園やみんぱく(民族学博物館)だったけど、
最近は・・・ゼッタイここ、日本民家集落博物館!
岡山のHの古風そうな趣味に合っているかも・・・(笑)



小雨の中、傘を差して服部緑地へ歩いた。
長屋門をくぐると、正面に、宮崎県椎葉の民家が現れた。

1年半前に来たときは、改修前で見られなかった。
今回は葺き替えられ、二棟がずれて並ぶ様が美しい。
ただし、内部の見学は七月からだ。
一昨年の記録を見ると、今年の連休に訪れた、
椎葉の鶴富屋敷と同じ横一列配置だ。




十津川の民家

わずかな敷地を活用するための、横一列の配置は、
椎葉村の民家と同じです。

緩傾斜の板葺きの屋根、板葺きの妻面
軒先に張り巡らされた雨よけが特徴的です。
妻側から見た、端正なたたずまいが・・・うーん、美しい!



こちらは、民家集落博物館の中で一番古い、
江戸初期に建てられた能勢の民家です。

こぢんまりした中にも、素朴さ、力強さを感じます。



このあと、白川郷の民家で、いつものようにゆっくりした。

地域の風土の中で育った民家は、地域の中にあってこそ美しい。各地から民家を寄せ集めた博物館に、異議を唱える人もいるだろう。しかし、それを考えても、どの民家も、いつも美しく、味がある。

ガクアジサイは、今が盛りと、咲き誇っていた。



AUTHOR: nmzk DATE: 06/27/2008 19:56:37 こんばんは。
とても懐かしいです♪

私が行きました時の屋根が葺き替えられ、二棟がずれて並ぶようになったのですね♪
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2008.06.27 / Top↑
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