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上の娘が、夜帰るなり
「彼から、こんなもん、もらったんやけど・・・」
黒っぽいケースの中には、指輪があった。

「ダイヤモンド?」
「そう、私の誕生石やし・・・」

「へーっ、おめでとう」
「ありがとう・・・」

この時思ったのは、「いよいよ、一人だ・・」
ただ、5年も付き合っていて、”永すぎた春”にならなければいいが・・
と思っていたから、さみしいと言うより、ホッとした感じだ。

指輪の入ったケースは、亡き妻の霊前に置かれていた。
そろそろ梅雨が明けるのか、ひまわりが似合う夏空が続いている。
ひまわりが好きだった女房も、喜んでいるだろうか。




AUTHOR: michikong DATE: 07/06/2008 04:59:09 たくさんコメントを残して、ごめんなさい。
でもひと言お祝いを申し上げさせて下さい。

よかったですね。 
ほんとうにおめでとうございます。

奥さま、絶対喜んでいらっしゃいます。
親の重責がついに終わるのですもの。 
(いえ、重責から解放されると申し上げた方がいいでしょうか。)
途中から不良中年さんの孤軍奮闘でしたから、さぞお心残りだったでしょう。
親だからいつかは迎える時が来たのですね。

>いよいよ、一人だ・・・
そんなことおっしゃらないで。
周囲の皆さまもブログのお友達も、放っておかないですから・・・^~^
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2008.07.06 / Top↑
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