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先日、インターネットで古本を購入したときの話
パソコンの周辺グッズの購入には、時々利用するが、書籍は初めて

インターネット検索すると、お目当ての本があった・・・とっても便利!!
料金を見てびっくり、1600円の著書が260円・・・うーん、著者に悪いな
以前、本を売ったときも、ほとんどが百円だったから、そんなものか。
送料(宅配便)は、290円・・・意外に安い! ここまでは良かった。

古本屋から、振込先がメールで送られてきたので、銀行に行った。
ATMに情報を打ち込み、最後に出てきた手数料が・・・420円!!

なな、なにー・・・書籍260円、送料290円、なのに手数料420円??
思わず、近くにいた銀行員のおじさんに、「たっかいですねー・・・」
すると、「どこでも、これぐらいしますよー・・・」とのお返事

書籍は、一人の著者が長年の経験や想いを、心血注いで書き続けたもの。
宅配便は、クロ○コのお兄さんが、走り回って配達している。
それに比べて手数料は、機会が数字を転送するだけじゃないか!!
もちろん設備費とかかかるのは分かるけど、それにしても・・・

不良債権処理に莫大な公的資金が投入されたとき、どうせまたネコババ?と思ったら、
某銀行が返済するらしいけど、こんな手数料を取るんなら、そりゃあ”濡れ手に泡”だぎゃー(突然、名古屋弁)

預金(しかも低金利!)や金を貸すときはニコニコ顔、でも高い手数料を取り、
金を借す(しかも高金利!)ときは高飛車な銀行は、やっぱり高利貸し??
バブルの時に、異常に高い給料が話題になったけど、その後下がったのか知らん??

貧乏人のひがみかも知れないけど・・・、経済社会を円滑に動かすために不可欠かも知れないけど・・・、
ハッキリ言って、僕は銀行が好きではありません。

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AUTHOR: REI DATE: 03/10/2006 19:11:02 所詮、「金貸し」ですから。 やらずぶったくり。 
同一銀行にすれば、105円のはずですが。 自由化されても何故が銀行の送金手数料は同じですね。
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2006.03.11 / Top↑
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