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昨晩、コープミニでイカナゴの新子を2キロ予約。

今日の土曜日の午後は、千里で一緒に活動しているメンバーの集まりがあったのだが、頭の中にあるのは、「早く帰って、今日こそイカナゴの釘煮を成功させないと・・・」。

その会が終わってからの軽い飲み会で、Wさん(男性)がイカナゴの釘煮を炊いてきたばかり、と聞かされてびっくり。
しかも、砂糖は○○○糖、醤油はたまり醤油も使って・・・と、不良中年もたじたじの、なかなかの懲りよう。
瀬戸内海を中心とした「イカナゴの釘煮文化」の浸透度は相当なものらしい。
(写真:強火で一気に炊く)

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夕方、6時過ぎにやっとコープミニにたどり着く。
イカナゴの新子は、いつもは奥のケースから予約分が出されるのだが、今日は10パックばかりが店頭に並んでいる。
昨日はシケで入らなかったので、その分多いのか。
見ると2割引の値札。
6時頃を過ぎると値引きになるのだ。

「えー!!。で、予約した人は正価のキロ980円・・?」
と店のNさんに訪ねると、
「そうなんですよー。すみません・・。」
「でも、いいですから、そのまま持っていってください」
と言われ、ちょっと得した気分で家に帰る。
お得意さんって言うのは、こんなことを言うのだ。へへ。

実は、もう2時間ばかり待つと、半額になるのだが、そんな余裕は今日はない。
明日は早朝から大峰山系に入るのだ。
(写真:使った調味料とレシピ)

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今日は、この間見つけた「兵庫県イカナゴ謝恩実行委員会」という、ちょっとあやしそうなところが出しているレシピを参考にすることにした。
よく見ると、JF兵庫漁連とあるから、まあ大丈夫だろう。

イカナゴ2kg、醤油400cc、砂糖400g、酒100cc、みりん300cc、土しょうが100gを一気に強火で炊く。

今日は団子にならないように、みりんを多めにした。
煮汁が煮立ったところに新子を入れる際、「手で素早くかき混ぜる」と書いてある。
「そんなもんできるか・・」と思いつつ、やってみると全然熱くない。
これは新しい発見。
(写真:出来上がりをざるにあげる)

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強火で炊くこと、45分ぐらいか。
煮汁が少なくなったところで火を止め、ざるにあげて扇風機で一気にさます。

食べてみると、醤油と砂糖が煮詰まった、いつもの味。
でも、売っているように、一匹一匹が釘状にはなっていない。
新子がまだまだ小さいのだ。
でも、まあ、こんなもんか。
今日は成功としよう。
(写真:パックに詰める)

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出来上がりをパックに詰める。
岡山の友人や実家に送るべきかどうか、
○○さんにプレゼント・・・、などなど、いろいろ考えながら。

冷蔵庫にしまう前に、先日の大失敗作と比較してみた。
左が失敗作、右が今日の一応の成功作。
失敗作のひどさは歴然としている。

一応、勝率5割は稼げた。
僕は勝率と戦いながら、あと2、3キロはつくるんだろうな、多分・・。

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AUTHOR: 俊 URL: http://blog.goo.ne.jp/kg86db9/ DATE: 03/22/2005 10:26:17 おはようございます。
釘煮成功、おめでとうございます。

叔母に聞くと、かつてはそういう飴もいれたそうですが、今はザラメだけだそうです。
家、家で秘伝があるようですね。

大阪空港のお近くですか?
結構近いですね。
山登りがお好きなようですが、私はかつて「アマゴ釣り」が目的で山奥に入っていました。
滝を登ったり崖を登ったりして、結構、恐い目にあいながら天然のアマゴを追いかけていましたが、さすがに恐いし疲れるし、やめました。

不良中年さんも、お気をつけて。
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2005.03.20 / Top↑
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