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久しぶりに能勢に行ったので、友人のKさんを訪ねた。

Kさんは、茶事に欠かせない”菊炭(きくずみ)”の数少ない生産者・・・
断面が菊の花のような、クヌギが材料のあの炭です。

Kさんは、お父さんの跡を継ぐために、前の職場を今春辞めた。
そして炭を現代に活かす事業を展開しようと、新しい会社を興した。

事務所の玄関にある、生け花ならぬ”生け炭”?・・・オシャレ!!



事務所の天井

ずいぶん前に、K市の小学校を移築したもののようです。
屋根裏と壁の白に、小屋組みの木材の茶が際だって、綺麗です。


開発中の菊炭の置物
拡大すると、断面が菊の花のようです。

焼杉の額に入った菊炭の”壁掛け”もありました。


こちらは、土産にもらった菊炭入りの”最中”(右)と”石鹸”(左)

炭焼き窯を開放して、炭焼きを体験してもらったり、
茶室をつくって、茶会に使ってもらったり、
レストランをつくって能勢の食材を味わってもらったり・・・
Kさんの夢は膨らみます。

稲刈りのあとのバーベキュー・・・炭はもちろん菊炭!!



AUTHOR: 丹波のたぬき URL: http://www.net-work.ne.jp/~y3939 DATE: 10/16/2006 21:20:10 菊炭の材料となるクヌギを伐ったあと、伐ったところがふくらんで「だいばクヌギ」になります。
ここにクワガタの幼虫がいるそうです。(某クワガタおたくから聞きました)
北摂にはだいばクヌギが多いです。

菊炭は茶の湯などに使われるので、バーベキューとは贅沢ですね。(^^)
昔、おじいちゃんが炭焼きをしていましたが、菊のようになっていましたよ。
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2006.10.16 / Top↑
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