大阪市営地下鉄に乗ったら、ふと目に入った車内広告
小林旭ふうの顔と一緒に、「ゆずりあい一直線」とある。
それがパロディ風の広告だと、すぐわかる。

近づいて、じっくり読むと、言葉のひとつひとつに笑える。
写真を拡大すると、次のような内容が読み取れる(お試しください)。

交通局でレトロ劇場 その1
つめようぜ! ゆずろうぜ! 
それが車内の愛ってもんさ!
  「ゆずりあい一直線」 (総天然色)

監督・ゆずーり関  脚本・真奈マモル
ニュー・フェイス メトロ・ガイ
 須張ただし  譲(ゆずり)愛
皆(みんなで)K活(やろうぜ)・・・日活のロゴ風

「須張ただし」は、多分「主張正し」だろうけど、ちょっと訛っている(笑)。
A級のお洒落はないけど、B級の暖かみが感じられる。
「レトロ劇場 その2」は、どんな手でやってくれるのかと、楽しみになる。

まちづくりでも、ストレートに押すよりは、一歩引いて、みんなで笑える。
お洒落であるより、泥臭いけど、なんとなく暖かみがある。
そんなほうが、説得力があるような気がする。

ところで、このパロディのもとになった映画をご存じの方は、お知らせください!
気になるんです・・・(笑)

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2009.05.18 / Top↑
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