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富山に行ったら、LRT(低床高速の路面バス)に乗ろう!
そう思っていたが、富山のまちあるきの終盤は、土砂ぶりの雨・・・
それで、停車中のLRTをまわりから眺め、そしてパチリ!
念願の対面となった。乗車は、次回の楽しみにしよう。

LRT

富山では、JR、富山地方鉄道(地鉄)、市電(従来型、LRT)が走っている。
LRTが導入できたのも、地鉄や市電を大切に守ってきた伝統があるからだろう。

富山では、車内のアナウンスが面白かった。
その1
JRのサンダーバードが富山駅に近づいたとき、
「トンネルを抜けると、すぐ富山駅です」
リアルな表現には、思わず笑ってしまったが、わかりやすいと感心した。

その2
地鉄に乗ったら、
「すべてのドアが開きます。お近くのドアをご利用ください」
わかりきったことを言うな・・・と思っていたら、次の駅では、
「最後の列車のドアは開きません。前の車両をご利用ください」
そして次の駅では、
「一番前の車両のドアが開きます。前の車両からお降りください」
要は、駅の構造や駅員の常駐如何によって、開くドアが異なるのだ。
私は”鉄ちゃん”ではないが、ローカル電車は、このあたりが面白いのだと思った。

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2009.08.07 / Top↑
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