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十和田湖、奥入瀬観光の後、大湯温泉で汗を流した後、鹿角八幡平ICから、大葛温泉、森吉ダムを経て、ヒバクラ登山口へ向かった。
翌日(4日目)、森吉山をめざして、ブナ林を登っていきます。
この付近は、阿仁マタギで有名なところ・・・ということは、古くから熊の生息地。
「ピー、ピー・・・」 相棒は、クマよけの笛を吹きながら歩きます。

森吉山ブナ林

しばらく登ると、高層湿原の山人平に着いた。
木道の両側に、夏、秋の花が広がります。

森吉山山人平

しばらく進むと、変わった足跡が現れた。
「クマやな・・。あんまり、大きくないな」
相棒のつぶやきに、ドッキリしながら、私も笛を取り出して、「ピー、ピー・・・」
そして、「あんな時代も、あったねと・・・」  熊よけに、大声で中島みゆきを歌います。

森吉山熊の足跡

さらに進むと、霧の中に森吉山のシルエットが見えてきた。
ニッコウキスゲのお花畑の中を登っていきます。

森吉山南斜面のお花畑

約3時間で頂上に着いた。
森吉山(1454m)は、秋田県のほぼ中央にそびえる山・・・
天気がよければ、360度の眺望が得られるようだが、完全な霧の中だ。
頂上付近のツリガネニンジン?のお花畑が慰めてくれる。

も伊豫市山山頂付近のミヤマシャジン

休憩もほどほどにして、来た道を引き返します。
「旅を続ける人達は、いつか故郷に出会う日を・・・」
いつまでも、中島みゆきがこだまする森吉山でした(笑)。
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2009.08.26 / Top↑
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