乳頭山から下山し、角館へ行き、武家屋敷の近くで昼飯を食べた。
そのあと、延々車を走らせ、山形県の鶴岡へ・・・
一度、是非訪ねてみたいと思っていた城下町だ。
土産用の”だだちゃ豆”がお目当ての相棒と別れ、街を急ぎ足で回ります。

まずは、城跡にたつ大宝館へ
大正期にたてられたバロック風の建物で、現在は人物資料館になっているようだ。
時間がないから、外から眺めて、パチリ・・・
そのあと、藩校だった致道館、近年たてられた美術館へ

大宝館(大正時代、バロック風、人物資料館)

致道博物館は、庄内藩主のお隠殿で、現在は民家・民具などの博物館になっている。
ここも中に入らず、記念の絵はがきを購入。

向かいにたつ、県立大学?もさらりと見学。
城跡南の道路と緑地に沿って、文化施設や学術施設がずらりと配置されている。
施設の数を見ただけでも、この街の文化度がわかる。

致道博物館(庄内藩主のお隠殿、民家・民具などの博物館)

そのあと、商店街へ・・・蔵を活用した”蔵座敷”では、御殿まりの展示が行われていた。
蔵の奥にたつ高齢者向けの共同住宅も見学させてもらった。

この間、約2時間・・・鶴岡の街の概略がわかった。今度は、ゆっくり訪ねよう。

蔵座敷の御殿まり展示

お土産に”だだちゃ豆煎餅”を買い求め、すべてのプログラムを終えた僕たちは、
日本海沿いに走り続け、新潟から高速道路に乗り、翌日の朝、大阪へ着いた。

東北の山を歩いた8日間・・・こんな贅沢な山行は、もう多分ないだろう。
日本海に沈む夕日を眺めながら、山といろんな人々に、”ありがとう”の気持ちだった。

日本海の夕日


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2009.09.10 / Top↑
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