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先週に続き、相棒と山に出かけた。
この日のお目当ては、20代の頃通い続けた比良山系・武奈ヶ岳(滋賀県)・・・

登山口の坊村にある明王院は、もう何年も解体修理を行っている。
小さい寺だが、平安時代に創建され、回峰行と葛川参籠で知られる、国指定重要文化財だ。

s-DSCN9235.jpg

いつもなら、坊村周辺は雪で真っ白に覆われている。
しかし、正月に降った雪はすっかり消えて、ちょっと残念・・・
それでも、30分ほど登ると、雪が現れてきた。

s-DSCN9236.jpg

5年前の平成の大雪の時、僕はトレースを失い、なんとか下山・・という経験をした。
そんなこともあったな・・と話しながら、約2時間で御殿山に到着。

s-DSCN9237.jpg

南を見ると、鍋の蓋のように丸い蓬莱山は、雪で白く覆われている。

s-DSCN9239.jpg

しかし、北を見ると、めざす武奈ヶ岳は、ほとんど茶色だ。
「こんなにみすぼらしい武奈ヶ岳は、見たことないなー」
天気予報どおりに、みぞれも降ってきた。
「やめようか」「やめよう・・」

s-DSCN9238.jpg

あっさり決心した僕たちは、次々登ってくる中高年パーティーとすれ違いながら、
登山道を下り、混雑ぎみの名神を千里へと急いだ。
たまには、こんな山もいいではないか・・・(笑)
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2010.02.01 / Top↑
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