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大阪市内に出かけたら、地下鉄駅でピンクの服のラブ君に出くわした。
長いエスカレーターから、ホームで列車に乗り、そして降りていった。
もしかして、訓練中だったかも知れないが、心強いパートナーだ。

s-DSCN9259.jpg

一昨日の夜、愛車(自転車)で帰宅していたら、
白い杖をもった中年男性が、親子連れに何か尋ねている。
どうやら近くのバス停に行き、バスの時刻を知りたいようだ。
「通り道だから、ご案内しますよ」と、先を歩いていった。

「豊中駅で乗り換えて、日ノ出町へ行きたいんやけど、朝8時台は何分ですか?」
ケータイの明かりを頼りに、「6分、16分・・と10分間隔ですね」
「土日は・・・?」「ざっと、20分間隔ですね」

「千里中央で乗り換えて、日の出町行きに乗ってもいいですね」
「そうか、そう言う手もありますね・・・」

ルートと時間を理解されたようなので、元の交差点に引き返した。
別れ際に、「お世話になったので、お茶代でも・・」と言いながら、
ポケットをゴソゴソされるので、ぽんと肩をたたいて、
「何を言いますねん、こんなことぐらいで・・・」と、珍しく大阪弁で返した。

僕は、また愛車のペダルを漕ぎながら、少し心が温かくなった気がした。
「共に生きる」・・そんな言葉が聞こえてきた。
しかし、しかしだ・・・
自分の日常生活を見渡すと、ごく身近な人と「共に生きる」って、とってもむずかしい(笑)。
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2010.02.10 / Top↑
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