昨晩、ほぼ4日ぶりに丹波から帰ってきた。
三○の姉の家、ホテルと宿泊し、3日目に帰ろうとしたら、
「今日は、どこ?」「丹波に来てます」
「僕も丹波です、来ませんか」「それでは・・・」
となり、友人の奥さんの丹波の実家におじゃました。

駅から車で20分、峠を越えれば京都府・・は、やや奥まっているか。
春~秋は、家のまわりの草刈りに、月に1回程度帰省する。
このことが、進学を機に家を離れた奥さんと丹波をつないでいる。
そして、家に帰れば幼友達が訪ねてきて、夜遅くまで話し込むようだ。

日が傾きはじめた頃、裏庭で炭火を使ったバーベキューをごちそうになった。

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夜、大阪よりは5度は低いというから、コタツを入れて、遅くまで話した。
翌朝、朝食をいただいてから、車で職場へ送ってもらった。
途中、名山として有名な三尾山が朝日を受けてまぶしかった。

四季の変化を鮮やかに演出する豊かすぎるほどの緑、
美味しい食べ物、心やさしい人々・・・
僕は、週3日丹波に通っているから、こう感じるのであり、
住めば住んだで、いろいろ大変だろう。
しかし、やはり僕は、丹波に少し恋している・・・
三尾山を眺めながら、そう思った。

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2010.05.01 / Top↑
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