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金剛峰寺です。
意外に小ぶり、そして質素な感じです。

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壇上伽藍へ向かいます。
学生時代を過ごした、京都の大徳寺あたりの風景に似て、静寂が漂います。

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根本大塔と、その西に雁行して配置された建物群です。
ここから眺める風景は、それなりにまとまっていますが、
全体として、奈良や京都の寺に見られる象徴性や精神性は感じられません。
時代が早いことによるのでしょうか??

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西の端にある大門です。
かつては、ここが高野山の入り口だったようです。
鉄道とケーブルカーが敷かれてから、忘れられた門になったようです。
「映画『羅生門』を思い出すね」・・Tさんとの一致した意見でした。

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門からは、紀ノ川沿いに開けた街が見えた。
「どこの街かしらん」と思いながら、
司馬遼太郎が書いた「天空に続く宗教都市」の一節を思い出した。

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「1dayチケットをもっているのにね・・」と言いながら、バスをパスし、
30度はあると思われる暑さの中、Tさんと約40分、ケーブル駅まで歩いた。
そして、普通、急行と乗り継いで、夕方千里についた。

「軽くやりますか・・」と、いつもの店で飲んだビールの美味しかったこと!
おじさんたちの、楽しい初夏の遠足でした(笑)
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2010.06.13 / Top↑
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