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団地バーに行った。
なんじゃそれ・・って思うでしょ。

高度成長期に建設された団地は、一般的に無機質で、面白味に欠けると言われるが、
どっこい、機能美や人間味に溢れ、コミュニティ形成などにも配慮されているなど、
団地を評価し、団地を愛する人々が若い層を中心に増えている。
実際、そうなのだが・・・

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この人たちは、”団地萌え”で知られる。
その中の「プロジェクトD」と呼ばれるグループは、団地を再評価し、団地に住もうと、
団地博覧会や団地ツアーを開いたり、雑誌を発行している。
そのメンバーたちが、団地を愛する人々が交流できる場として、月に2回程度、
大阪のお洒落なスポット北堀江の一角にある、小さなスペースを借りて、団地バーを開いているのだ。

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土曜日の夕方、千里の友人oさんといっしょに店に入ったが、
真面目に団地を愛する人々がだんだん増え、小さなバーは一杯になった。

メニューは「給水塔カクテル」「団地祭りの思い出」「高島平の月夜」など、”萌え”がたっぷり! 
多分、冗談ではなく、真面目にネーミングしたのだろう。

20~30歳の年齢差はあったが、意外にギャップを感じることなく楽しめた。
これからも、時々出かけてみよう。
そして、千里で合同のまちあるきができないかな・・・

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2010.06.27 / Top↑
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