上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
三俣蓮華岳から、双六岳方面をめざします。
雪が豊富に残っているので、途中から中道ルートをとります。

このあたりで、昨晩双六小屋に泊まった中高年男性と話した。
「今日、太郎平小屋まで行けますかね」
「昨日はどちらから双六小屋へ」
「大天井ヒュッテから槍ケ岳を越えて双六小屋まで」
「それはすごい、その足なら行けますよ」
「おたくは・・」
「スゴ乗越小屋から黒部五郎小舎まで」
「それもなかなかですね」

s-DSCN9214.jpg

双六小屋をめざして、草原風の緩斜面をトラバースしていきます。
正面に槍・穂高連峰・・・うーん、気分は最高!!

s-DSCN9223.jpg

途中、雪渓と青空、草原とせせらぎの色の対比を・・・ぱちり!

s-DSCN9224.jpg

午前8時、双六小屋に到着。
水が豊富な小屋で知られるように、小屋横の水路に雪融け水が勢いよく流れていた。

30年ぶりの通過に、小屋の方としばらく会話・・・
ここで、昨晩のガイジンさんと日本女性のカップルに会う。
「あれ、早いですね」
「4時に出ました」
「今日は、やはり新穂高温泉へ降りるのですか?」
「いえ、やっぱり槍が岳をめざすことにしました」
「えーっ、それはすごい!!」

s-DSCN9231.jpg

ここで、遅い朝食をいただいた。
心のこもった、ごちそうです。

s-DSCN9232.jpg

スポンサーサイト
2010.07.25 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://yamchan2.blog38.fc2.com/tb.php/2805-9cf43e9c

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。