ヨーロッパ、ニュータウンの旅
第1日目は、ニュータウンの原型となった田園都市の第1号、レッチワース、
その後建設されたウェルウィン・・・ともに100年の歴史があります。

Photo:戸建て住宅(レッチワース)
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どちらも、ニュータウンと言うよりは、緑の多い村のような風景です。
しかしその裏には、産業革命にともなう劣悪な都市環境を改善しようと、
都市と田園の双方の魅力を備えた理想的な環境をつくろうとしたハワードの理念と、
計画的にきめ細やかに整備された都市の基盤、ヒューマンスケールの住宅、
イギリス人の自然や環境に対する志向が伺えます。

Photo:連棟型住宅(レッチワース)
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Photo:ハワードが住んだ住宅(ウェルウィン)
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Photo:連棟型住宅(ウェルウィン)
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Photo:農業施設?を利用したシアター(ウェルウィン)
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これが最後のヨーロッパかも??と思って出発しましたが、
今回の旅の経験を生かして、来年あたり、千里のみんなとイギリスニュータウン巡りを
するのもいいかも・・と思っていますよ(笑)。

今日はこれから、戦後のニュータウン、スティフネジです。

Photo:ジョージア期(18~19世紀)の馬飼育棟を利用したオフィス(ロンドン)
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2010.09.22 / Top↑
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