3日目は、千里ニュータウンがモデルにしたハーロー

イギリスのニュータウンを視察・ヒアリングして発見したのは、次のようなことだ。
 ・千里よりも古い街が良く管理され、非常に美しい
 ・街の発展のために、産業開発、人口増加をねらっている
 ・そのために、新しい居住地の開発プランを持っている
 ・同時に、問題のある住宅や商業地の再生を進めようとしている
 ・新産業の誘致や起業支援、就業のためのスキル開発も行っている
 ・持続可能な環境や都市開発のために、住民参加型の計画づくりが始まっている

高齢化、老朽化によって、ガタガタの街・・そんなイメージは吹っ飛んだ。
人工的な環境がイギリス人には好まれないと言われたニュータウンだが、
日本人にしてみれば、十分すぎるほどの自然に恵まれた、良好な住環境だ。

Photo:ハーローの眺望
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Photo:通り抜けできる低層住宅
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これらは、帰国してからまとめるとして、昨日のハーロー、そしてレッチワースよりも早く開発された
高級住宅地・ハムステッド(日本の芦屋・六麓荘や田園調布)、夕方訪れたロンドンの新名所・
ミレニアムブリッジ、テートモダン(旧発電所を再生したアートセンター)のご紹介です。

Photo:ハムステッドの高級住宅地
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Photo:ハムステッドの高級住宅地
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Photo:ミレニアムブリッジとテートモダン
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Photo:夜はまたタイ料理
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2010.09.22 / Top↑
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