天狗平付近?の称名廊下(火山の噴火でつもった大地が浸食されてできた高低差約100mの渓谷)と立山黒部アルペンルート、ホテルが見えてきた。

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尾根にでると、雪が残っていた。
右手正面に剣岳の勇姿・・・と思っていたが、残念!
まだ9時台だというのに、ガスが出てきて、見えない。
今年の夏は、やっぱり天気がおかしい。

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奥大日岳をめざして、長い尾根道が続きます。

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昼前、奥大日岳に到着。
うーん、まわりは・・・真っ白(笑)。
ここで、昼食にしました。
不良中年は、あまりの空腹に、早めの昼食をしっかりすませていたのですが・・(笑)

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大日岳をめざします。
登山道の横の小さな池で、おばあちゃんと孫の女の子が休憩中。
こんな山行もいいな・・・

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2時間弱で大日岳に到着。
うーん、ここも真っ白(笑)
ここでは、ちがうおばあちゃんと孫のカップルに会いました。

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約10分で、大日小屋に引き返し、宿泊手続き・・
ちなみに、最近は2食付きで9000円です。
これを高いと思うか、安いと思うかは、勝手です。

時間があるので、わずかの水を使って体を拭いたあと、
小屋の前の広場でコーヒーを沸かしていただきました。

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5時にお待ちかねの夕食・・・
塩鮭のムニエル風、春雨のサラダ、キュウリの中華風和え物、みそ汁・・・
感謝していただきました。

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この小屋は、「ランプとギターの宿」として有名なようだ。
小屋の主の杉○さんは、富山市内でギター工房を構えている。
工房のHPはこちら
その弟子たちは、山小屋に入ることを条件に入門を許されている。

小屋で働いていた4人のうち、神戸出身の若者がそんな話しとともに、
押尾コータローなどのアコースティックの曲を6~7、演奏してくれた。
ランプだけの暗い部屋の中、力強いギターの音が流れる、不思議な時間が過ぎていきました。
そして、9時には消灯・・・

※このときの記事がブログにアップされている。
 うー・・不良中年も写っているぞ!
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2011.08.16 / Top↑
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