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もう2週間前になる連休の後半に、奥多摩の山に出かけた。
ふつう、関西から奥多摩の山に出かけることは少ない。
日本300名山をめざす相棒に同行してゆえの経験だ。

夕方、千里を出発し、名神から中央道へ、勝沼ICから甲州市、青梅街道へ
丹波山(たばやま)村の「お祭」から林道を進み、最終地点で車中泊。

第1日目の目標は、山梨・東京・群馬の県境にある雲取山(2017m、日本百名山)
関西人でも、この山の名前は聞いたことがある。

朝6時、東京都水道局が厳しく管理する林道のゲートを進みます。
この山域が、東京都民にとって如何に大切な水源地域であるかがわかります。

s-DSCN6739.jpg

後山川に沿ってしばらく進み、塩沢橋でヨモギ尾根コースに入ります。
昭文社のエアリアマップでは破線で示された、一般道でないコースだ。

s-DSCN6747.jpg

たしかに、途中でルートが消えているようなところがある。
しかも、道はうねうねと延々続く。
あとで思ったが、あまりお薦めのコースではない。

それでも雲ひとつない五月晴れの中、新緑を楽しみながら登っていきます。

s-DSCN6752.jpg

しばらく登ると、ブナ林が出てきた。
このあたりは、やっと芽吹き始めたところだ。

中間の目標地点、奥後山まで4時間以上かかった。
うーん、コースが長いのか?、歩くのが遅いのか?
多分両方だろうが・・・(笑)

s-DSCN6758.jpg

12時、奥多摩小屋到着
なななんと・・・6時間もかかってしまった。

s-DSCN6765.jpg

小屋の前で昼食・・
気を取りもどして再出発、2時前に雲取山到着!
遠くに富士山が見えます。

頂上付近には、一般的な七ツ石コースを上ってきた登山客がいっぱい!
その多くは、派手なシャツやスカート、短パンの“山ガール”が多かった。
中には、山ガールならぬ“山バーバ”もちらほら・・(笑)
そして、山を走る「トレールランニング」の元気なおばさまも・・

s-DSCN6772.jpg

雲取山をあとにして、水無尾根を下ります。
振り返ると、雲取山が見えた。
どう見てもかっこよくはないが、この山域の盟主には違いない。

s-DSCN6780.jpg

しばらく下ると、三條の湯の小屋が現れた。
一度泊まってみたい・・そんな気にさせる、丁寧につくられた小屋だ。

s-DSCN6784.jpg

林道を約1時間半歩き、暗くなる前にゲートの車に到着。
甲州市塩山(えんざん)の温泉で汗を流し、居酒屋風のレストランで食事。

また青梅街道を丹波山村方面へ引き返し、
2日目の和名倉山の登山口でおやすみなさい・・・
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2012.05.20 / Top↑
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