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歩行車道から集合住宅を抜けると、緑地に出る。
「ささぶねのみち」とあるように、水路がある。
「とってもいい道だから、是非歩いてごらんなさい」 
上品なご高齢の女性が言っていたとおり、水路のある、気持ちのいい公園がのびていた。
散歩、ウォーキング、買い物に・・・いろいろな人が気持ちよさそうに歩いていた。

歩行車道は、地下鉄の高架をくぐりながら交差する。

茅ヶ崎公園の斜面で、上品な年配男性が作業をしている(写真)。
「草を刈って、菜の花の種をまいてるの。
僕は82歳になるけど、自分がつくった街が草ぼうぼうじゃ、いやだろ・・・」
あとで、土地区画整理の神様のようなSさんとわかった。
こんな人が街を支えているんだ・・・そう思った。

しばらく行くと、Sさんが開墾した花壇が現れた。「
みんなでやってるけど、それぞれのエリアがあって、別々に管理しているの。
こんなのは、なかなか難しくてね・・・」 
Sさんの言葉は、妙に説得力があった。

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2009.01.02 / Top↑
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