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7月の後半の4日間、北アルプス常念山系(餓鬼岳~燕岳~大天井岳~常念岳)をのんびり歩いた。
今回も、日本300名山をめざす相棒につきあっての山行だ。

常念山系最北端の餓鬼岳は、ポピュラーではないから、未踏はあたり前・・
しかし相棒は、安曇野のシンボル・常念岳に、どういう訳か登っていないという。
それで、今回の縦走プランとなった。
昨年、烏帽子岳~船窪岳~蓮華岳を縦走した、相棒の友人Kさんも一緒だ。

前夜、信濃大町の駅前の駐車場で仮眠。
朝5時半、タクシーで白沢登山口へ・・・

白沢・・文字どおり、風化した花崗岩の白い砂で覆われた沢を登っていきます。

s-DSCN7418.jpg

切れ込んだ沢には滝が連続し、高巻きのルートに鎖場が連続して、少々緊張する。
慎重に通過して、途中から沢を離れ、斜面沿いにうねうねと登っていきます。

s-DSCN7424.jpg

大凪山から百曲がりへ・・・急登が続きます。
「うーん、北アルプス三大急登と言われる、昨年登った烏帽子岳へのブナ立尾根、
燕岳への合戦尾根よりも、はるかにきついね」
※もう一つは、笠ケ岳の笠新道

餓鬼岳(2647m)に近づくにつれて、ダケカンバ、コメツガなどの高山性の美しい樹林が続きます。

s-DSCN7446.jpg

こぢんまりした餓鬼岳小屋に到着!
コースタイム6時間半のところを、うーん、8時間もかかってしまった!
年齢には勝てません(笑)。

受付をすまして、餓鬼岳を往復・・・
燕岳に続く稜線に一面のガスがかかり、印象的です。

s-DSCN7457_20120806211441.jpg

餓鬼岳は、一般にはあまり知られていない山だ。
だから、餓鬼岳から常念山系へと縦走する人や、餓鬼岳をピストンする人はよほどの変わり者(笑)。

東京からの中高年女性2人、単独の30代の女性、富山からの単独男性、そして私たち中高年男性3人・・・
5時の夕食までの2時間、戸外でビールを交わしながら、山の話に花が咲きます。

s-DSCN7463.jpg

5時、夕食です。
なな、なんと、ちらし寿司です。
土曜の丑とは関係ないと思うけど、感謝していただきます。

この日、夜遅くまで山談義が続いた。

s-DSCN7464.jpg
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2012.08.08 / Top↑
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