7月末の常念山系で出会った花たち

まずは、燕岳周辺のシンボル・・コマクサ
駒(コマ)・・つまり、馬の顔に似ているからつけられた名前

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パチパチと火花を散らす線香花火のような・・シモツケソウ

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図鑑で見ると・・イチヨウランのような
根本に一枚だけ葉っぱがあるからとか
餓鬼岳への急坂の途中で、はじめてみました。

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ハクサンチドリでしょうね。

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丹波のたぬきさんによると、ウラジロヨウラク
千メートル級の山で見るのと、ちょっと違うような

葉っぱの裏が白いから「ウラジロ」
ヨウラク(瓔珞)は、仏像・仏壇などの天蓋に掛ける装飾・・うーん知らなかった。

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えーっと、菊のような、ウサギギクですね。

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チングルマとコイワカガミ
いつも一緒ですね。

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こちらは、花を終えたチングルマ
名前の由来になった稚児車のように渦を巻いていますね。

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タカネグンナイフウロ
同じフウロでも、ハクサンフウロなどとは、印象がちがいます。

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タカネシュロソウ?

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テガタチドリ・・これも丹波のたぬきさんのご教授です。

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こちらは、よく似ているノビネチドリ?

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7月下旬は、高山植物のベストシーズン!
このほかにも、いっぱい、いっぱい楽しませてもらった。

今頃は、受粉も終えて、厳しい冬に向けて準備をしているかな。
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2012.08.22 / Top↑
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