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大晦日、相棒、Kさん、不良中年の3人で大峰山系の稲村ケ岳(1726m)に遊んだ。

今年は、いくつかの試練がつぎつぎに僕を襲ってきた。
だから、山は7月末からおあづけ

そんな山に会いに行くためにも、
いろいろあった今年に別れを告げるためにも・・そんな気持ちの山行だ。

今年は寒く、雪が多いと言われている。
ところが、大峰山の門前町の天川村・洞川は、意外にも雪が少ない。

s-IMG_0017.jpg

登山口の母公堂は、
開山者の役行者(えんのぎょうじゃ)の母親が訪ねてきたところ
かつては、ここが女人禁制の結界だったとか。

こんなに雪が少ない母公堂は見たことがない。
しかし、気温はマイナス3度・・・寒い!

s-IMG_0020.jpg

登っていくと、まわりが霧氷で白くなってきた。

新雪の下がクラスト(凍った)した斜面沿いの道を登っていきます。

s-DSCN8992.jpg

12時、3時間かけて稲村小屋に到着

雪は20~30cmと少ないが、気温はマイナス8度、そして風が強い!
ちぢこまる手で、にぎりにかぶりついた。

s-DSCN8993.jpg

「寒いね・・」「Kさんの靴の状態が良くないし・・」「帰ろうか?」
こういう時の決断は早い!(笑)

下りは、滑落に備えてアイゼンをつけた。
途中、木々の間から、霧氷で真っ白になった大日山が見えた。

「来年がよい年であるように・・」
「そして、昔みたいに、いっぱい山に登りたいね」

僕たちの登り納めでした。

s-DSCN9000.jpg
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2013.01.02 / Top↑
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