「会議で丹波に行くんだけど、
ついでに丹波を案内してもらえないかなー」
知り合いのK先生からメールが入った。

「ぜひぜひ、お越し下さい。万難を排してご案内します!」
「せっかくだから、○○さん、○○さんも誘おうかな・・」
となり、合計3名をご案内することになった。

JR福知山線の篠山口駅でみなさんをお迎えし、まずは篠山城下の河原町へ
妻入り商家群が重要伝統的建造物群保存地区に指定されている。

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河原町をさっと歩いてから、「集落丸山」へ
入母屋造りの空き民家数棟をそのまま宿泊施設に利用している。
点在する民家が作り出す、典型的なふるさと景観が魅力です。

五人で泊まっても一人2万3千円(1泊2食付き)
「ちょっと高いけど、民家の保存料と思えばね・・」
みんなの一致した意見でした。

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お昼過ぎに「黒豆の館」へ

田舎バイキングとあるように、丹波の素材を使った
体にやさしいメニューばかりだけど、ついつい食べ過ぎてしまう。

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午後、K先生の用事が終わってから、丹波市の「ちーたんの館」へ

JR福知山線に沿った篠山川の河床から、
1億1千万年前の恐竜の化石がほぼ全身骨格に近い形で発見されました。
これを記念して建設された資料館です。

不良中年は、この数年間、地域づくりの一環として、
恐竜化石を活かしたまちづくりにも関わってきました。

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夕方、篠山市へ舞い戻り、山間にある囲炉裏料理の「いわや」へ

ここは、入母屋の民家がもつ大空間の雰囲気を味わいながら
囲炉裏を囲んで、ゆっくりいただける鍋料理が魅力です。

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2年前もそうだったけど、冬の丹波篠山なら・・・ぼたん鍋!
柔らかいシシ肉、出汁がしっかりきいた味噌味、山の芋も入って・・シアワセ

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このあと、K先生を篠山口駅で見送り、千里へ帰ってきた。

丹波は、この他にも、季節ごとの見どころ・食べどころがいっぱいある。
それでも、今回のコースは、4年間丹波へ通った
不良中年ならではの「ベストコース」ではないかしらん?(笑)
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2013.01.18 / Top↑
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