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ロンドンの旅の2日目、10時にホテルを出発。
まず、ベイズウォーター駅から1駅歩いたノッティングヒルの歩行者天国へ。もともと高級住宅地だったところに「個性的な店」が並びはじめ、近年、土曜日ごとに「露店+歩行者天国」が行われるようになって、市民+観光客で大変にぎわっている。まちの活性化方策の「ハードからソフトへの転換」を示す例か・・・

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電車でロンドンブリッジ駅近くのバラ・マーケットへ。
ロンドンを代表する古くからの市場であり、一時期大規模店の影響を受けて低迷したが、20世紀末に生産農家が集まって店を開く「ファーマーズ・マーケット」が人気となり、今日では各種加工品の店なども並び、市民・観光客でにぎわう地区になっている。市場という伝統的な技術・空間が残る地区に「産直×有機・手作り×お祭り」というソフトを組み合わせることによる活性化、というより「楽しいところに人が集まってにぎわい、街が元気になる」事例か・・・

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バラ・マーケット近くのロンドンの新名所・ランドマークとなっている「The Shard」(設計:レンゾ・ピアノ、309m)へ。全面ガラス張り、地上約300の展望台からは風に吹かれながら、ロンドンの市街地が一望できる。

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旧ドック(造船所地区)の初期の再開発事例:ドックランドのカナリー・ワーフへ。
地下鉄駅はノーマン・フォスター作。土曜日だったこともあるが、街に活気が感じられなかったのは、ハードによる開発後の持続が難しいということか・・・

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ライト・レイルウェイでグリニッジへ。天文台と海軍兵学校で有名な地区。休憩場所に選んだ船乗り場近くのマーケットは、手作り感たっぷりで面白かった。

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その後、リバー・ボートに乗り、ビッグベンまで約30分、テムズ川沿いのロンドンの街並みを水上から楽しんだ。

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その後、地下鉄でボンド・ストリートへ。イタリアン×フレンチのような店で食事をして、ホテルへ。
ロンドン2日目の長いまちあるきを終えた。

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2013.08.11 / Top↑
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