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ロンドンの旅3日目。
今日の目的地は、①ミルトンキーンズ(ロンドン郊外に建設された最後のニュータウン。車利用に対応したグリッド型の都市構成、ワンセンター方式、多様な都市機能導入<会議、R&D、スポーツ等>などにより最も成功したニュータウンといわれる)、②ハムステッド田園郊外(20世紀初頭に郊外に労働者のために建設された住宅地を起源に、現在は超高級住宅地)。

朝9時にホテル出発。ユーストン駅で切符購入。
同じ路線に複数会社が入っているから、どの切符を選ぶか聞かれ、3人割引で購入。

北へ電車で1時間、Mミーンズに到着。
3年前はラッシュ時で通勤客でにぎわっていたが、今日は日曜日で閑散としている。

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緑の多い道を30分近く歩いて、シティセンターへ。

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若い人も多く、にぎわいがある。

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地図を買い求めた書店には「I love milton Keynes」のコーナー・・
「千里のT書店にもつくらなくちゃ、その前に並べられる本や資料がないとね」。

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近くの4住区を2時間ほど歩いた。
住区に向かう途中、有名なランアバウト(信号のないサークル形式の交差点)が見えた。

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住宅の多くは、茶を基調色にした田舎風の2階建て連棟式、一部に戸建てもある。

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家の裏に庭があるのはこの国では必須条件。

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住宅のほかには、店舗群、集会所&パブ、小学校などがあった。

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産業革命時からある水路には、有名なナローボート(田園を旅するための幅約2Mの細長いボート)が浮かぶ。

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水路沿いの遊歩道には、散歩するカップル・家族、サイクリングを楽しむ人々が見えた。

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センターに帰って遅い昼食(ビール、サーモンのサンドウィッチ)をとり、バスで駅へ。
バスはワンマン、乗車時に現金を払うという信じられない仕組み。

ユーストンから地下鉄でハムステッドへ。
3年前とは違う地区を歩いたが、100年をへた住環境の重厚さに圧倒される。
戸建てのほかにアパート形式もある。

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資料館として建物や庭が開放されているところも。坂や階段、路地が味のある空間を作っている。

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駅周辺の小粋なショップが並び通りのパブでビールを引っかけながら、日本の大正~戦後の住宅地開発は、イギリスの田園都市やニュータウンから何を取り入れた(なかった)かをひとしきり話したあと、地下鉄でロンドンへ。ホテル近くのタイ料理店で久しぶりの麺をいただき、ややご満悦。

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2013.08.12 / Top↑
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