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ロンドンから帰って、10月の2度目の手術、そして11月のキャンドルロードと忙しかったので、
ロンドンの記録がほったらかしになっていた。
記憶がとんでしまう前に、アバウトな記録を作成します。


4日目は、一日中、ロンドンの市街地のエリアマネジメントを行っている
市民グループやNPOなどのヒアリング・・・

まずは、2日目に訪れたバラマーケットの管理責任者K・デイビスさん
1756年から続いているマーケット、最高水準の質を保つことでロンドンを代表するマーケットとしてだけでなく、新しい観光地にもなっているなど、自信にあふれた、興味深い話が聞けた。

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次は、ロンドンブリッジ周辺の住民フォーラム代表、Bankside open space Trust代表のティム・ウッドさん
歴史的なスペースの再生、荒廃地や未利用地の活用などによって、地区の防犯性の強化、
交流スペースづくり、魅力アップなどをめざした活動を行っている。
住民が中心になって地区の計画「ネイバーフッドプラン」をつくるという興味深い話しも聞いた。
本業の建築デザイン事務所を経営しながら、ここまで良くやられると感心させられた。

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ヒアリングのあと、ティムさんの案内で地区を見学
ここは、かつて浮浪者のテントであふれた、防犯上問題のあった公園
テントが張りにくいようなデザインにすることで、安全で潤いのある公園に蘇った。
そこにいた浮浪者たちは、どこへ行ったのだろうと思いつつ・・・

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19世紀後半に活躍した社会改良家オクタビア・ヒルがつくった住宅と庭の再生
100年以上前の建物と庭にいることだけで、なんとなく感動を覚えた。

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小学校の校庭
だだっ広い校庭しかなかったところに、トラストが中心になってテニスコート、
バスケットコート、プールなどを整備した。

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鉄道高架下の地下道
防犯上問題のある地区にならないように、壁面にデザインされた照明装置を取り付けた。

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このあと、テムズ川の夜景を見ようと、ノースグリニッジの船乗り場へ
テムズ川から見たThe O2(アリーナなどのある多目的施設)

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ライトアップされた橋

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この日も朝から夜遅くまで、慌ただしい一日でした。
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2013.08.13 / Top↑
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