部屋着も衣替えしました。
播州織(ばんしゅうおり)の作務衣・・・

播州織は、江戸時代後期に、比延(ひえ 現在の西脇市比延地区)の大工・飛田安兵衛(ひだやすべえ)が京都西陣から織機づくりの技術を伝えたことに始まり、その後農家の副業として普及発展した。

先染めの高級織物で知られ、戦前戦後はアジア・欧米・中東まで輸出されたが、90年代以降はアジア勢の台頭によって打撃を受けた。しかし近年は、高品質・高付加価値の生地&製品づくりを進めている。

この作務衣も、西脇市商工会議所と神戸芸工大の連携による独自ブランドだとか。さらさらとして着やすい。

のこぎり型屋根の工場をリノベーションした「播州織工芸館」では、播州織の「見る・体験する・買う」が楽しめる。一度訪れてみては?

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2014.06.04 / Top↑
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