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7月の中旬~下旬の約10日間、北海道の山々に遊んだ。
 ・7/17~19 大雪山縦走(旭岳~忠別岳~トムラウシ山)
 ・7/20     暑寒別岳
 ・7/21     神威岳
 ・7/24~25 カムイエクウチカウシ山

今回の山行は、山の相棒が所属するT山岳会の山行に私が参加したもの。
山行のねらいには、次のようなものがあった。
 ・日本300名山へ40余座に迫った相棒の、北海道に残した山(暑寒別岳、神威岳)に登ること
 ・平成の大雪の9年前に、水と雪に阻まれて果たせなかったカムイエクウチカウシ山に登ること
 ・9年前にトムラウシ山~化雲岳を往復して祈念した、雄大な大雪山系を縦走すること

7/15深夜、舞鶴港からフェリーで出発、7/16旭岳登山口の駐車場でテント泊
7/17朝6時半、ロープウェイにて終点の姿見へ

s-DSCN9756.jpg

お花畑を楽しんだり、遠回りをしたのち、
旭岳への急坂をヒーヒー言いながら登り、9時過ぎに旭岳(2291m)に到着。

霧で周囲は真っ白・・・。
寒い寒いと言いながらWブレーカーなどを着込み、記念撮影をパチリ!

これが大雪山縦走の(私を除く)メンバー・・・熟年パーティです。

s-DSCN9764_20140806010919845.jpg

そのまま、間宮岳方面へ向けて、雪渓を下っていきます。
凍ったところはなく、アイゼンは不要。

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間宮岳まで登ると、御鉢平(おはちだいら、噴火口のあと)が見えてきた。
後の山は、手前から北鎮岳(ほくちんだけ)、凌雲岳、黒岳。
御鉢に沿って北海岳までぐるりと回ります。

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北海岳からは、黒岳方面から分かれて南にコースを取ります。
正面に、この日の目標である白雲岳が見えます。

このあたりからは、イワブクロ、チングルマ、アオノコザクラ、キバナシャクナゲ、エゾツツジ、
イソツツジ、エゾコザクラ、ヨツバシオガマ、キバナシオガマ、コマクサ、ミヤマリンドウ、イワウメ
など、ありとあらゆる高山植物があちこちに咲くお花畑が広がります。

s-DSCN9811_201408060100506c4.jpg

しばらく進んだところから、雪渓の向こうにピラミダルでシャープな山の景色が見えました。
赤岳、その向こうは黒岳です。

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雪渓の近くは、雪どけを待って咲き始めたお花畑が広がります。

s-DSCN9844.jpg

白雲分岐・・・右(東)に行けば赤岳です。
私たちは、南にコースを取ります。
白雲岳に登るつもりでしたが、コースを外してしまい、結局パス。

s-DSCN9847_20140806010127fba.jpg

白雲岳の麓をぐるりと巻くと、この日の宿・白雲岳避難小屋が見えてきました。

s-DSCN9851_20140806010129509.jpg

童話の世界に出てくるようなかわいい小屋です。
避難小屋ですが、管理人がいて、素泊まり2000円/人でした。

s-DSCN9865.jpg

午後2時から夜まで時間がたっぷり・・
話し込んだり行動食・非常食を食べたり、同宿の登山者と話したり、山小屋ならではの時間を過ごした。

s-DSCN9867.jpg
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2014.08.06 / Top↑
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