7月19日、新得町から旭川経由で日本海に面する増毛(ましけ)へ
大雪山で一緒だった男性2名に代わって、2名の女性が加わりました。

麓の暑寒荘に夜遅く到着・・・つくり、内装(畳敷きの個室)ともに立派な小屋(でも無料)です。

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翌20日の朝6時、暑寒荘を出発!
※暑寒荘(標高約300m)から頂上(1492m)までの高低差は、約1200m

淡いブルーのヤマアジサイ、クルマユリが迎えてくれます。

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約3時間で7合目付近まで登ると、増毛・留萌方面と日本海が見えてきた。

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この日は、思いっきり晴れて、暑い、アツイ、あつい・・・
あとで聞いた話だけど、この日は大阪は37度あったとか。

しばらく進んだ8合目からがこの日最大の急登です。

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急坂を終え、頂上かと思ったら、その向こう、またその向こう・・・偽ピークが続きます。
その間、お花畑を進みます。
暑寒別岳は、花の名山として知られるが、近年少なくなっているとか。

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11時、約5時間で暑寒別岳に到着。
頂上付近はガス、ガス、ガス・・・この日のメンバーで記念撮影

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食事ののち、そのまま下山・・・
途中の急坂の下降は、当然のことながら、登るときよりも一層むずかしかった。

午後3時、約3時間半で暑寒荘へ下山。

そのあと、留萌へ車を走らせ、銭湯で汗を流し、食料を買って、
次の日高山系・神威岳に向けて、約400kmの移動を行った。

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暑寒別岳で見た(大雪山では見られなかった)高山植物です。
マシケオトギリ・・・文字どおり暑寒別岳に固有の種です。

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マシケゲンゲ・・・これも暑寒別岳に固有の種です。

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リンネソウ

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ウメバチソウ

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コウリンタンポポ・・・鮮やかな花ですが、帰化植物だそうです。

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2014.08.07 / Top↑
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