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6月初旬、日本300名山にあと25に迫った相棒と一緒に、上信越の山に遊んだ。

日曜日の夕方、梅雨に入りそうな上信越に向けて大阪を出発。
名神道、中央道、長野道、上信越道、関越道を乗り継ぎ、水上ICで下車。
その晩は、土合(どあい)の谷川岳ロープウェイの乗場近くのパーキングホテルで宿泊。

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翌日、8時のロープウェイに乗って天神平、そのままリフトに乗って天神山へ
午後から雨になるとの予報から、楽ちん登山です。

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しばらく進んだところにある、名前に比して可愛い熊穴沢避難小屋

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天狗の留まり場には雪が残っていた。

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谷川岳に向けての急斜面は雪田になっている。
アイゼンは付けないが、キックステップで慎重に登る。

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天気は下り坂、肩の小屋は霧の中・・・

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トマノ耳を越え、谷川岳(1977m)ピークのオキノ耳

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予定では谷川岳~一ノ倉岳~蓬ヒュッテ(泊)~朝日岳~白門岳~土合と縦走するはずだった。
しかし、雨が降り出し、風も強くなってきたので、思い切って下山することにした。

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ロープウェイ乗り場近くまで来ると、天気もやや回復し、新緑がまぶしい。

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午後2時過ぎ、ロープウェイ駅に下山。
近くにある谷川岳山岳資料館に立ち寄った。
緑色の車は、歩行困難な客を一ノ倉沢のハイキングコースへ運ぶ電気自動車。
現在は無f料だが、近いうちに有料化し、一般客も運ぶそうだ。

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館内には、戦後のクライミングに重要な役割を果たした谷川岳と人、道具などが紹介されていた。

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そのあと車を走らせて谷川温泉の湯テルメで汗を流した。
緑に囲まれ、渓流の音を聞きながらの露天風呂・・・上州はあちこちに温泉があるから楽しい。

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そのあと、風呂で一緒だった地元の人に教えてもらった、精肉店が営むレストランへ
育風堂(IKUFUDO)とやらで、なんでも生ハムで有名だそうな。

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谷川岳は花の山としても有名だ。
薄紫が印象的なシラネアオイ

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ホソバヒナウスユキソウ・・谷川岳を代表する花のようだ。

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ハクサンイチゲ・・・もう咲いているんだとびっくり!

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タムシバ・・・今が盛りでした。

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2015.06.14 / Top↑
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