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8月16日、雌阿寒岳のリベンジの日です。
国設野営場だけあって立派な管理棟です。

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朝5時、登山口を出発

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いきなりの階段

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針葉樹林と苔が美しい

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足寄方面?は雲の下

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樹林帯を抜けると高山植物が出てきた。
イワブクロ

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チシマギキョウ

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雌阿寒岳と阿寒富士の分岐まで来ると、雌阿寒岳の噴煙が見えてきた。

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2時間強で阿寒富士に到着
雌阿寒岳は、小ぶりながら、なかなか迫力ある山です。

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北に位置する雄阿寒岳は雲の中

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分岐まで下ってくると、雌阿寒岳の噴煙がまっすぐ昇って、ますますの迫力です。

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オンネトーがハッキリ見えた。

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9時過ぎ、約4時間で登山口に下山、野中温泉で汗を流した。
木の浴槽がひとつあるだけの素朴な温泉
硫黄のにおいと湯ノ花、料金の200円を含めて、お薦めの温泉です。

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翌日の後方羊蹄山の麓の真狩村までは約400km
時間もあるので一般道を走ることにして、11時に阿寒を出発。

急ぐつもりが、足寄までの道沿いでトウモロコシをいただいた。
店主の息子嫁&友達と雑談・・・
「中学校が統合されたのでバスで40分かけて通っていた。
時間がかかるのは、バスが生徒の家の前で一軒一軒停まるから。
大学は札幌か帯広。出たままの人が多いけど、帰ってくる人もいるよ。」
・・・やっぱり北海道は違うな

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道の駅「あしょろ銀河ホール21」は、2004年に廃止された北海道ちほく高原鉄道
「ふるさと銀河線」の足寄駅を利用し、松山千春コーナーなどを加えてできた施設。

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千春の「大空と大地の中で」がずーっと鳴る中で食べた味噌ラーメンが美味しかった。

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帯広の町を抜け、日勝峠を越え、日高町へ
日高町は、帯広、旭川、札幌、苫小牧を結ぶ幹線道路の交差点。
道の駅「樹海ロード日高」は、町役場、郵便局、コンビニ、日高山岳博物館と一体的に整備されている。

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振内(ふれない)にあった鉄道博物館。
北海道のあちこちで、かつて主要な移動手段だった鉄道が廃止されている。
車に取って代わられたとはいえ、地域に与えた影響は大きいだろう。

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ここがきっと最後のコンビニ!と思った苫小牧のセブンイレブンで休憩
夕飯の冷麺、翌日の食料をゲット
北海道まで来てなんで冷麺・・・と思うけど、なんとも美味しいこと。

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11時頃、真狩村の羊蹄山自然公園内の国設野営場に到着
阿寒からだと、約400kmを休憩時間を入れて約12時間走ったことになる。、
よく頑張りましたというか、ようやる・・・(笑)
シートを倒して、パーキングホテルの宿泊者になりました。

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2015.08.21 / Top↑
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