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またまたスポンサーサイトが出てしまった。
フェイスブックの記事をもとに、この間の出来事を記録にとどめます。

■大学同窓会
4月中旬、京都聖護院で開かれた、大学建築学科同期の卒後43年の同窓会。
90名のうち物故者12名、出席者45名。
58%の高出席率は、大学紛争時の昭和44年入学という特殊な環境による一体感と、
これが最後になるかも・・という想いからか。
多士済々のメンバー。それぞれに道は違うけど、みんな頑張ってきた。

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■西脇の白山へ
3~4日おきに出かけた西脇市比延地区でのタケノコ掘りで、なかなか山に行けない。
ならば西脇の山に登ろうと、西脇市黒田庄門柳から1時間半で白山を往復。
頂上からは加古川と黒田庄の町・集落が見えた。
ツツジ、名前のわからない白い花、麓にはワラビ。

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4月29日、約一ヶ月続いたタケノコとのバトルを終えた。
バトルは8回、各2〜3時間、約300本のタケノコを掘りました。
一部販売してもらいましたが、大半を千里の知人友人約50人にデリバリー。
多分美味しく食べていただいたでしょう。もちろん一番堪能したのは私ですが。。
そしてオーナー制の竹林を今後どう展開していくか、地区としてはこれが課題でしょう。

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■上信越へ
タケノコ掘りのご褒美に、連休は上信越の山に遊びました。
4月29日の夕方、千里を出発!
タケノコ掘りで疲れていたのか、駒ヶ岳SAで4時間、姥捨SAで3時間、合計7時間寝てしまった。
姥捨SAからは、前日雪が降った戸隠山の絶景が見えた。

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4月30日、富岡ICで下り、奥秩父の両神山へ行く途中、
甘楽町秋畑那須の斜面に広がる集落景観が・・・素晴らしい!

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神流町の巨大な鯉のぼり・・観光名物になっているとか

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■両神山 
両神山(1723m)の麓におそい10時に到着。
道路沿いの駐車場も満杯で、登山口から3.5km手前からのスタート。
沢沿に登っていくが、このところの変則的な労働と食生活のためか足が上がらない。
小屋から上の急傾斜で左右の太ももがつってしまった。
だましだまし午後2時半なんとか登頂。
頂上からは奥秩父の山(雲取山、甲武信岳、金峰山)、八ヶ岳山系が見えた。

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6時に下山。その足で両神温泉薬師の湯で疲れた足を癒した。
尾瀬周辺の山(至仏山、武尊山、巻幡山)に登ろうと思っていたけど、28,29日に雪が降ったようで、難しいかもしれない。
ひとまず群馬へと、渋川の「道の駅こもち」へ車を走らせた。

■榛名山
5月1日、群馬県渋川の「道の駅こもち」で目を覚ました。
渋川伊香保・・といえば榛名山。そう思って、伊香保温泉を越えて榛名湖へ。
途中、1月に登った赤城山、その左に子持山が見えた。
榛名山の最高峰・掃部ケ岳(かもんだけ)を1時間半で往復。
榛名湖のほとりには、遅いヤマザクラとスイセンが満開。

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■草津白根山
午後は、草津白根山へ。
登山口周辺は厳しい登山規制。それでロープウェイに乗って頂上駅へ。
最高地点へ登り、その後ぐるりと周回。残雪を踏みながら約2時間半のお気軽ハイクでした。
その後、高妻山に登ろうと、戸隠方面に向かった。

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温泉王国に来たのだから、ちゃんとした温泉に入りたい。
伊香保、草津をパスし、志賀高原を越えて湯田中渋温泉郷へ。
道の駅で紹介されたのが湯田中駅前温泉「楓の湯」。
保存活用した旧湯田中駅と一体になった施設。
山ノ内町開発公社が運営している。300円もにくい!
旅をすれば色々なものに出会います。

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■高妻山
4月2日、戸隠牧場から、弥勒尾根を登って高妻山(2352m)に到着。
予想はしていたけど5時間は長すぎ。

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でも待っていたのは、真っ白な雪をかぶった、北に妙高山、火打山、焼山、東に黒姫山、
南に戸隠山、西に白馬岳などの後立山連峰の絶景!

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水芭蕉、山桜、片栗が満開の戸隠牧場・キャンプ場に4時に無事下山。
帰路の大洞沢沿には、ニリンソウ、エンレイソウ、アズマイチゲなど、早春の花が迎えてくれた。

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往復9時間半は厳しかったけど、高妻山は、残雪、大パノラマ、沢登り、花が楽しめる、
百名山の名に恥じない堂々としたお薦めの山です。

■妙高山
5月3日、高妻山から見た姿が美しかった妙高山を往復。

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燕温泉を出発。最初はTシャツ一枚でルンルンの雪渓歩き。
そのうち45度以上ある雪の斜面、予報通りの猛烈な風。
なんとか登頂し、必死の写真撮影を終え、周回ルートに入ろうとして真っ青になった。

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踏み跡のない痩せ尾根が伸びていたから。頭をよぎったのは滑落・・
オチツケ!と言い聞かせながら昼飯のにぎりを喉に詰めた。
そうだ、登ってきた道を下ろう!そう決めると、アイゼンで急勾配をひたすら下った。
下山後、野天風呂「河原の湯」に入った。この間、約10時間。

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今年は雪が少ないとはいえ、妙高山は今の時期普通の人が登る山ではない。
甘く見ていたことを猛反省。

上信越の山から帰って1週間は、時間があれば食べ、寝ていました。
よほど体力を消耗したのでしょう。

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そろそろ身体も元に戻ったので、さて次はどこへ行こうか?
山のプランを練っているところです。

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2016.05.20 / Top↑
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