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郷里の高校の同級生6人で、恒例の山歩きへ出かけた。今回は、大阪・和歌山県境の岩湧山(897m)。頂上にススキの原野が広がる山として知られる。9時、南海電鉄紀見峠駅を出発沢沿いに歩いたあと、尾根へと急坂が続きます。三合目で尾根道(ダイヤモンドトレール)に取り付き、あとはのんびり・・・と思っていたら、急坂が続く。しかも針葉樹林が多く、期待した紅葉はあまり望めない。何回も訪れているのだけど、こんなに時間がかかった? 企画者として心配したが、約3時間で頂上が見えてきた。頂上直下に、トイレが新設されていた。排泄物を浄化した水を水洗に使うという、完全循環方式エネルギーは太陽電池・・・ウーン、すぐれもの!やっぱり、手洗いの水はないけどね(笑)。 頂上で記念撮影むかし少女とむかし少年・・・作州美人と作州浪人です(写真)。不良中年は、残念ながら、ここにはいません。 ここの茅は細くて美しいから、神社仏閣の屋根に用いられる。茅場のむこうに、茅場を管理してきた滝畑の集落が見える。西国三十三所第四番札所、槙尾山施福寺のむこうきらきらと光るのは、関西国際空港です。といっても、かすんで見えないなー・・・茅場の中には、珍しいハバヤマボクチの花も残っていた。 s-FI2623170_4E.jpg
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2008.11.24 / Top↑
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