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杉林の中を進むと、雪の量はさらに増えます。

いつもはスイスイ進むところが、足が雪に食い込み、なかなか進みません。
ラッセルを交代しながら、ゆっくり進んでいきます。

途中、三重県の伊賀から来たという中年の単独さんと一緒になりました。

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11時、法力峠に着きました。
夏は1時間半のところが、なんと3時間半です。

稲村ケ岳へのトレースはなく、西の観音峰山へ踏み跡がついています。
どうやら、昨日あたりの大股の登山者は、稲村ケ岳をあきらめて、観音峰山(1347m)をめざしたようです。

稲村ケ岳に向けて、白倉山の斜面をトラバースするラッセルはさらに長く厳しいはず。
小屋との中間まで行けるのがやっとかな・・・と判断し、今日は観音峰山から稲村ケ岳を眺めることにしました。

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観音峰山への登りは・・・うーん、勾配がきつくて、厳しい!!

でも天気は良く、目印のテープがしっかりついているので大丈夫。
相棒がどんどん登っていきます。

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尾根につくと、東の手前にピラミダルな白倉山、右手に尖った大日山と稲村ケ岳が見えてきました。

天気も良く、いい眺めです。

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雪面には、日射しを浴びて、長ーい影

その中に、大きな人の足跡・・・、小さな獣の足跡・・・
鹿?、猪?

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AUTHOR: こうめいぶる DATE: 12/27/2005 10:59:45 おはようございます。
いいですねぇ~、冬山。
僕も、若いとき山岳会に入っていて、よく行ったのですが、
最近は、まったく行ってないんです。
僕も、同じワカンを持っています。
それにしても、強行軍ですね。
一泊されるのかと思っていました。
凄い体力だなぁ~、と感心です。
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2005.12.26 / Top↑
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