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日本岳のコルを過ぎ、急な階段を登り、
小普賢岳の東面をトラバース・・・

登山道沿いに、わずかに雪が残っています。

※たびたび登場するモデルは、山の相棒です。
 不良中年ではありません、念のため(笑)


大普賢岳への急斜面、鎖場を超え、10時到着!

南に、弥山、八経ケ岳、釈迦ヶ岳・・・
大峯奧駈道沿いの山々が見えます。

今日もよく晴れました。


大普賢岳からは、しばらく世界遺産の奧駈道です。

葉っぱの落ちた、しかし芽吹きの準備を始めた
落葉樹林を、のーんびり歩きます。


ところどころに黄色い花・・・マンサクです。

マンサクは、春一番に咲く花!
奈良県とはいえ、標高の高い大峰では、春が遅いんだ。


国見岳を越え、しばらく歩いたところから、
そそり立つ大普賢岳(中央)、小普賢岳(右)が見える。

こうしてみると、大普賢岳は、大峰山系の中でも珍しく、
岩場の多い、アルペン的な山塊であることが分かる。



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2007.04.12 / Top↑
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