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9月の中旬、日本三百名山まで10余座に迫った相棒につきそって蔵王へ出かけた。
荒涼とした熊野岳を約2時間で往復。
これでは物足りないと、緑いっぱいの南蔵王・屏風岳を往復した。

リンドウの花、チングルマやミネザクラの紅葉など蔵王は秋模様・・・
6月のミネザクラ、夏のチングルマ、9月下旬の紅葉など、花で人気のコースのようです。


最初は木道を下る
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ナナカマドの赤い実がついて、秋・・・
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いくつかのピークをアップダウン
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緑の中に赤や黄色
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振り返ると蔵王の荒々しいお釜
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高層湿原の芝生平にチングルマの紅葉
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芝草平の案内板
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整備された階段を登る
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2015.10.13 / Top↑
今年も北海道の山に登りたい・・
3月に三度目の手術をしたけど、どれぐらい体力があるのだろう??
そんな思いが重なって、8月のお盆前に敦賀からフェリーに乗って苫小牧へ渡った。

めざすは、北海道にある日本百名山5座・・・
8/11夜、苫小牧から高速道で足寄へ、道の駅パーキングホテル泊

翌8/12、1時間強で雌阿寒岳の登山口、野中温泉へ

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8時過ぎ、登山開始。
登山口には、雌阿寒岳の火山活動が活発なために、火口周辺の立ち入りが規制され、
七合目までしか行けないことが書かれていた。
やっぱり・・・と思いながら、林間を登っていきます。

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登山者数をカウントする設備

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約1時間半で七合目到着。
立ち入り禁止の看板・・・残念ですが、規制を破って立ち入ることはできません。
周囲はすっかりガスに覆われてしまった。

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下山途中に、木の根に躓いたか、登山靴に引っかけたか、気づいたら前のめりに大転び。。
ザックの下敷きになった割には軽傷だったけど、左手の小指をねんざ・・
大事にならなくて良かった。気をつけよう!

約1時間で下山後、せっかくだからと、近くにあるオンネトーへ
雌阿寒岳の噴火によって川がせき止められてできたそうな。
雌阿寒岳、阿寒富士がきれいです。

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次の目的地は、斜里岳・・・
午後の時間を観光にあてようと、北をめざすことにした。

摩周湖・・・はじめてです。
カルデラ湖であることがよく分かる。

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そのまま網走まで行こうと北に向かっていたら、小清水原生花園が出てきた。
オホーツク海に沿って、冷涼地に咲く花が群生しているという。
ここで下車して、ぐるりと回ってみた。

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???

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ナデシコ

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ハマナス
シーズンから一ヶ月は過ぎているらしいが、それでもいろいろな花を楽しめた。
夕刻も迫ってきたので、網走は次の機会にして、斜里岳方面へ戻った。

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清里町にある道の駅「パパスランドさっつる」
なんでこんな名前??と思いながら、風呂で汗を流し、買って食べたトマトがうまかった。

この日も道の駅パーキングホテルと決めていたが、いっそ登山口まで・・と、
町営の「清岳荘」まで暗い夜道を走った。

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2015.08.25 / Top↑
8/13、清里町立の山小屋「清岳荘」で目を覚ました。
前夜7時半頃小屋に到着、車中泊のつもりだったけど、素泊まり2080円に惹かれて投宿。
清潔感ただよう小屋・・・
携帯トイレ、ストックのプロテクター使用などを呼びかけていたのも印象的だった。

朝5時、清岳荘出発・・

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しばらく林間を歩くと、沢が出てくる。
斜里岳登山は、どちらかというと沢登り登山というべきか・・・

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何回も徒渉し、滝を巻き、岩場を登っていく。
先を行くこの中年男性・・・かなり苦労していた。
ハッキリ言って、初級の岩登りや沢登りを経験してないと厳しい。

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途中から、高山植物が出てきた。
ダイモンジソウ?

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トリカブト

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斜里岳へ続く稜線が見えてきた。

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胸突き八丁・・・たしかに、フーフー

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ミヤマオダマキ?

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馬の背と名づけられた稜線で小休止
そこから約30分、8時過ぎに斜里岳に到着
急にガスがかかって、あたり一面・・五里霧中(笑)

ガスも出てきたし、遠くで雷も鳴り出したので、急いで下山
上二股からは、沢の旧道コースではなく、尾根沿いの新道コースを選んだ。
旧道の沢を下るのは、ベテランであってもかなり厳しい。

熊見峠まではどんどん登っていき、強くなった雨で濡れた身体と疲れた足には堪えた。
峠と思ってついたところは、眺望の良いピークだった。
日本語間違ってない???
熊がよく見えたのかもしれないが、できればお会いしたくない。

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11時半、ほぼコースタイムどおりの6時間強で清岳荘に無事下山。
愛車ハスラーのまわりに駐車している車の数が朝よりも増えている。
やはり、60歳でリタイアーしてから山を始めた人も来る”猫も杓子も・・・”の百名山だ。

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斜里岳の麓の清里町・・・
街並みがきれい、町営じゃがいも焼酎醸造所、町営牧場、町営の道の駅、ホテルがある。
どんな町かしらん?と役場に寄ってパンフレットをいただいた。
どうしても仕事の癖が出てしまう(笑)
「世界遺産に続く里・・知床と摩周湖をつなぎます」・・・お隣さんのいいところを活かしたいいキャッチだ。

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「全国花のまちづくりNO.1のまち」に輝いた清里町中心部はこんな感じです。

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遅くなってはいけないと、次の羅臼岳をめざして知床へ車を走らせた。
斜里町の市街地にある「世界遺産センター」

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文字どおり世界遺産を紹介する環境省の施設だけど、展示が大雑把で内容に欠けるのでは・・

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次に行った「知床自然センター」

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施設のねらいが違うのだが、こちらは子どもにも分かりやすく、親しみやすいように感じた。
ここで北見のハッカを使った菓子を土産にゲット!

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その裏にある「100平方メートル運動ハウス」

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開拓跡地が乱開発されないように、藤谷町長が全国に訴えて始まった100平方メートルの買取運動は、日本のトラスト運動の草分けとして知られる。

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そのあと、羅臼岳の登山口、イワウベツ川沿いの岩尾別温泉に向かった。
ホテル「地の涯(ちのはて)」で温泉(900円)に入った後、登山口の下見に行ったら、
話に聞いていた「木下小屋」があり、宿泊可能だという。
それで、ここに泊めてもらうことにした。(素泊まり2000円)

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小屋のオーナーと管理を手伝っている友人さん
酒を飲みながら、知床について次のような話をしてくださった。

開拓放棄地が観光目的の企業に買われていたら、今頃大変なことになっていただろうな。
俺も100平方メートル一口寄付したけど。
世界遺産にある素朴で安いのがいいのか、欧米人がよく小屋に泊まりに来るけど、
ゴミや濡れた服を部屋に散らかして帰るなどマナーが悪いのもいるよ。
熊はもともとやさしい生き物のようだよ。知床は稀に見る熊と人との共生地だけど、
接近しすぎるカメラマン、餌をやる観光客などで壊れかけてるね。

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小屋は涼しかったけど、蚊とイビキで、日付が変わっても寝付かれなかった。
明日の羅臼岳は、今回の山旅一番の難関になるはず・・・大丈夫だろうか?

2015.08.24 / Top↑
8月14日、前夜お世話になった木下小屋を5時に出発。
蚊とイビキで久しぶりの睡眠不足・・・大丈夫だろうか?

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針葉樹の快適な道を登ってきます。

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1時間も登ると、北にオホーツクの海が見えてきた。

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またしばらく登ると、うぉー・・・東に知床連山が見えてきた。
10年前に相棒と硫黄岳まで縦走する計画を立てて断念したが、硫黄岳はどれだろう?

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3時間ばかり歩くと、大沢が見えてきた。
沢には遅くまで雪渓が残ってやや危険なだけでなく、冷たい雪を求めて熊がやってくる。
少しだけ緊張・・・

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雪どけが遅いから、八月の中旬だというのに、春夏の花がまだ見られます。
エゾツガザクラ?

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エゾコザクラ?

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へっぴり腰で雪渓を登ってくる女性

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チングルマ

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エゾツツジの群生

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チシマギキョウ?

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平坦な羅臼平に到着・・・羅臼岳が見えてきました!

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ハイマツ帯を通り抜けると、羅臼岳への急な登りが始まります。
9時、羅臼岳に到着!

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知床連山です。
晴れてくれて有り難う!!

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オホーツク海

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12時、コースタイムより1時間短い7時間で岩尾別温泉に下山
木下小屋でお礼の挨拶をして、ホテル「地の涯」の奥にある露天風呂(無料)に入った。
ここでも自撮りをしたが、これはお見せできない。

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次の目的地は十勝岳
300kmは十分あるので、遅れてはならないと、去りがたい気持ちを抑えて知床を出発。

南に前日登った斜里岳が、この日はくっきりと姿を見せてくれた.

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東に知床の山々

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一般道を走っていると、あちこちに北海道らしい風景が出てくるので、何回も下車してパチリ!

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斜里町、美幌町、北見市、遠軽町と初めての道を走り、旭川紋別自動車道(無料)に乗った。
5~6時間くらい走ったろうか、暗くなってから美瑛駅の近くにある道の駅「丘のくら」に到着。
この日の宿は、丘のくらパーキングホテルとしました。
途中買ってきたセブンイレブンの冷やし中華がうまい・・北海道に来たというのに(涙)
車のシートを倒し、ザックを枕に・・・おやすみなさい

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2015.08.23 / Top↑
8月15日、終戦記念日・・・
朝5時、美瑛の道の駅「丘のくら」のパーキングホテルで目を覚ました。
食事もとらずに、美瑛川に沿ったまっすぐな道をひたすら走った。

ここが噂に聞く望岳台・・・正面の十勝岳からは噴煙が昇っている。
駐車場で準備をしたのち、6時過ぎに出発。

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ガレ場の中に登山道が延びている。
花らしい花は、リンドウだけ・・・殺風景な景色が広がります。

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しばらく登ると、北に連山が見えてきた。
もしかして大雪山系?? 高いのが旭岳?? 尖ったのは忠別岳??
  
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約1時間で十勝岳避難小屋に到着・・噴火の際などにこの小屋は大切だろう。

ここで追いついてきた横浜から来たという同年配の男性としばらく話す。
昨日は幌尻岳を登ったが、シャトルバスや小屋の予約などで大変だったとの話。
僕たちが10年前に登ったときからずいぶん事情が変わっている。

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話し終わると男性は、平気の平太で軽やかにガレ場を登っていく。
追いつこうとするが、どんどん離される・・・まいりました。

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しばらく登ると、北に美瑛岳、美瑛富士が見えてきた。
余裕があればぐるりと縦走して下ろうと思っていたけど、やっぱり遠そうだ。

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2時間ばかり登ると、荒々しい噴火口が見えてきた。

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南には、富良野岳・・・
彫塑のような立体的な形が美しい!!

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9時、約3時間で十勝岳に到着
東を見ると、新得町側の尾根が続いている。
尖ったのは下ホロカメットク山のようです。

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美瑛町から旭川方面は、ぷかぷか浮いたような雲の下です。

ここ数ヶ月、登れるうちに・・・と、ひそかに日本百名山ねらいを決心した。
そこで気になることがあった。一日目の雌阿寒岳の七合目で下りてきたことだ。
相棒に確かめると、隣の阿寒富士に登って雌阿寒岳を眺め、雌阿寒岳登頂の代わりとする・・・
これが百名山をめざす人々の暗黙のルールらしい。
うーん、まいったまいった・・・

時間と体力に余裕があれば、美瑛岳、美瑛富士へと縦走するつもりだったけど、
阿寒富士に戻って登ろう・・・十勝岳の頂上で決心した。
そう思うと、走るように十勝岳を下った。

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11時頃に望岳台へ下山。
阿寒富士へ戻るといいながらも時間はまだある。
せっかくだからと美瑛の駅前を散策することにした。

女性好み風に整備された美瑛の駅前には、観光客がいっぱい・・・
言葉や服装から中国系と思われる人々も多かった。
数年前に美瑛を舞台にしたドラマが放映され、撮影地を訪れるツアーが人気なのだとか。

「店の中で買ったばかりの菓子を食べるなどマナーは良くないよ」
と女性店主が言っていたけど、売り上げには満足しているようだった。

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一度行きたいと思っていた旭山動物園にも寄ってみた。
この日の旭川は30度以上はあったのか、暑い、暑い・・・
人がいっぱい、中国系観光客もいっぱい・・・

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有名なホッキョクグマもぐったり
飛び込んで、あの有名な水中シーンを見せてくれー・・・

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旭川からふたたび旭川紋別自動車道に乗り、阿寒富士をめざした。
上川のICを出て上士幌町、足寄へと下る予定が、上川で降り損ねてしまった。
それで、遠軽まで行って南下することにした。
西留辺蘂(にしるべしべ)のローソンでケチャップたっぷりのスパゲッティを購入。
北海道まで来て何を食ってんだ・・・と思ったが、空き腹に美味しかったこと。

置戸町から陸別町へ
ナビどおりに走っていたら、陸別町からは約30分間、山の中のオフロードとなった。
こんなところでパンクでもしたらどうなる?

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旭川から4~5時間走っただろうか、夜8時頃にオンネトー湖畔にある国設野営場に無事到着
シートを倒して阿寒フォレストホテルの宿泊者になりました。
2015.08.22 / Top↑
8月16日、雌阿寒岳のリベンジの日です。
国設野営場だけあって立派な管理棟です。

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朝5時、登山口を出発

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いきなりの階段

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針葉樹林と苔が美しい

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足寄方面?は雲の下

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樹林帯を抜けると高山植物が出てきた。
イワブクロ

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チシマギキョウ

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雌阿寒岳と阿寒富士の分岐まで来ると、雌阿寒岳の噴煙が見えてきた。

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2時間強で阿寒富士に到着
雌阿寒岳は、小ぶりながら、なかなか迫力ある山です。

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北に位置する雄阿寒岳は雲の中

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分岐まで下ってくると、雌阿寒岳の噴煙がまっすぐ昇って、ますますの迫力です。

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オンネトーがハッキリ見えた。

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9時過ぎ、約4時間で登山口に下山、野中温泉で汗を流した。
木の浴槽がひとつあるだけの素朴な温泉
硫黄のにおいと湯ノ花、料金の200円を含めて、お薦めの温泉です。

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翌日の後方羊蹄山の麓の真狩村までは約400km
時間もあるので一般道を走ることにして、11時に阿寒を出発。

急ぐつもりが、足寄までの道沿いでトウモロコシをいただいた。
店主の息子嫁&友達と雑談・・・
「中学校が統合されたのでバスで40分かけて通っていた。
時間がかかるのは、バスが生徒の家の前で一軒一軒停まるから。
大学は札幌か帯広。出たままの人が多いけど、帰ってくる人もいるよ。」
・・・やっぱり北海道は違うな

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道の駅「あしょろ銀河ホール21」は、2004年に廃止された北海道ちほく高原鉄道
「ふるさと銀河線」の足寄駅を利用し、松山千春コーナーなどを加えてできた施設。

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千春の「大空と大地の中で」がずーっと鳴る中で食べた味噌ラーメンが美味しかった。

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帯広の町を抜け、日勝峠を越え、日高町へ
日高町は、帯広、旭川、札幌、苫小牧を結ぶ幹線道路の交差点。
道の駅「樹海ロード日高」は、町役場、郵便局、コンビニ、日高山岳博物館と一体的に整備されている。

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振内(ふれない)にあった鉄道博物館。
北海道のあちこちで、かつて主要な移動手段だった鉄道が廃止されている。
車に取って代わられたとはいえ、地域に与えた影響は大きいだろう。

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ここがきっと最後のコンビニ!と思った苫小牧のセブンイレブンで休憩
夕飯の冷麺、翌日の食料をゲット
北海道まで来てなんで冷麺・・・と思うけど、なんとも美味しいこと。

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11時頃、真狩村の羊蹄山自然公園内の国設野営場に到着
阿寒からだと、約400kmを休憩時間を入れて約12時間走ったことになる。、
よく頑張りましたというか、ようやる・・・(笑)
シートを倒して、パーキングホテルの宿泊者になりました。

2015.08.21 / Top↑
8月17日、北海道最後の日は羊蹄山
朝5時半すぎ、広々としたキャンプ場の中を登山口へ

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ダケカンバ?の美しい樹林帯を登っていきます。

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麓の大小の山が霧の中に現れ、高度を増すに従って景色が変わっていきます。

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真狩村の中心部?

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何の花でしょう?

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こちらも??

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スキー場が見えるから、真狩村の西のニセコ町のようです。

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変わった花です。

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うーん、色の組み合わせが美しい!

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九合目から少し登ったところから、羊蹄山小屋が見えた。

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9時過ぎ、4時間かかって羊蹄山のお鉢に到着
ここから約1時間かけてぐるりとお鉢を回ります。

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岩場が多くて、意外に時間がかかる。
10時前に羊蹄山の最高点に到着

北の京極町~倶知安方面のようです。

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すり鉢状の噴火口

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午後1時、約8時間と意外に時間を要したが無事に下山

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そのあと、野中温泉で知り合った方に「ぜひ」と勧められたニセコの五色温泉まで走り、汗を流した。
帰りに羊蹄山が見えたが、頂上は雲の中だった。

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喜茂別町、伊達町、白老町を経由して苫小牧へ
海岸沿いの少し上級な回転寿司店で遅い夕食をとった。
輸入物のネタかもしれないが、最後にやっと北海道らしい食べ物にありつけた。

そのあと、ばかでかいイオンに寄って、北海道限定のサッポロクラシックを土産に購入

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11時に苫小牧東港を出港
6日間の走行距離は、大阪~北海道往復2000kmに近い1800km(平均300km/日)を記録した。
長いようで短かった北海道一人山旅を無事終えたことを祝って、一人宴会・・・笑

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北海道から帰って2週間が経過し、あれこれ忙しく過ごしている。
三度の手術後にどれだけ体力、脚力が残っているだろう?
そんな体力測定を兼ねた山旅だったけど、意外に体力があることが嬉しかった。

2度の北アルプス単独縦走をしてから5年ぶりの単独行・・・
室堂~スゴ乗越小屋~薬師岳~黒部五郎岳~三俣蓮華岳~双六小屋~新穂高温泉
高瀬ダム~烏帽子小屋~野口五郎岳~水晶岳~鷲羽岳~双六小屋~笠ケ岳~新穂高温泉
 
これにも少々の不安があったけど、”猫も杓子も・・・・”の百名山では、
慎重で無理をしなければ、滑落などをしないかぎり、多分大丈夫だろう。
そんな感触も得る山行になった。

私の身体の中には、暴れ出すかもしれない細胞がまだ残っているかもしれない。
そんなこともあって、いつまで山に登れるか分からない。
だからこそ、仕事や活動の合間を縫って、また山に出かけたい。

ちなみに、今回の5座をカウントすると、残された百名山は33・・・あと1/3です。
楽しいことは大切に、ゆっくりと・・・続けます。

2015.08.20 / Top↑
7月の下旬、日本三百名山まで18座に迫った相棒の供をして、山形県の摩耶山(1019m)に登った。
メンバーは、相棒が属する山岳会の2人を加えた、熟年4人・・・
当初の予定では、摩耶山のあと朝日連峰を縦走するはずだった。

7/22の朝、大阪を出発。
北陸道を北に向けて走り、新潟県村上市朝日まほろばICで下車
この日の宿は「朝日道の駅ステーション」(笑)

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道の駅のまわりに、温泉、特産品直売所、食堂、プール、屋内グラウンド、ロッジ、
兜づくりの民家を移築保全した資料館(マタギ、玩具)・・色んなものがあつまっている。

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7/23、国道7号を北上し、鼠ケ関で国道345へ
鶴岡市の越沢から林道に入り、登山口へ
7時半、雨の中、摩耶山をめざします。

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登山道をしばらく進むと、小さな滝が出てきた。
雨の中の滝もなかなかいいものだ。

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約2時間で避難小屋に到着
この頃には土砂降りになっていたので、小屋で小休止

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しばらく登ると、六地蔵があった。
古くから山岳信仰の山であったことを今に伝えている。

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10時、登り始めてから4時間半で摩耶山に到着
雨もあって、かなり遅いペースです。
傘を差して、熟年4人で記念撮影・・・

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正午頃、登山口に無事下山
そのまま、摩耶山の東側にある鶴岡市大鳥地区(旧朝日村)へ

当初、以東岳登山口の泡滝ダムでテント泊の予定だったが、旅館朝日屋に宿を求めた。
ずぶ濡れの靴、雨具、服などを乾かし、温かい風呂に入れたのが嬉しかった。
幻の大魚「タキタロウ」が棲むという大鳥池の大鳥小屋とともに、
旧朝日村の最後の村長が経営しているとのこと

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期待を大きく裏切られるほどに、山の幸・海の幸をふんだんに使った夕飯が素晴らしかった。
明朝4時の出発に備え、9時頃には床についたが、雨は夜通し降り続いた。

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2015.07.30 / Top↑
7/24、朝4時、朝日連峰縦走(以東岳~寒江山~大朝日岳~古寺鉱泉)をめざして、旧朝日村の旅館朝日屋を出発。
登山口の泡滝ダムに行くと、雨は一層激しく、川は濁流・・・
しばらく考えたが、安全を見て縦走を断念した。

天気図では、東北はしばらく雨が続くという。
それで、北陸まで帰って、白山にでも登ろう・・となった。
北陸道を南に走り、白川郷の南の平瀬から林道に入ってところで、崖崩れで進入禁止の看板

どうやら今回は、山に嫌われている。
昨年登った人形山に登ることにして、北上して五箇山へ
田向から林道に入り、ガタガタの悪路を登り、四阿のある登山口へ
縦走用に持参した食料を使って夕食・・

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夕日がきれいだった。

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7/25,朝6時、登山口を出発
ブナ林の中を気持ちよく登っていきます。

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約2時間半で「宮屋敷跡」(1618m)に到着
昨年と同様に、北アルプスの稜線(剱岳~薬師岳~槍ケ岳~穂高岳~乗鞍岳)が見えた。
これだけでも人形山は値打ちがある。

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宮屋敷から1時間近く歩いて稜線に出るまでに、数種類の夏の花が迎えてくれる。
マルバダケブキ?

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ミヤマウツボグサ

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ぐねぐねと曲がった、ダケカンバの大木

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稜線に出ると、目の前に白山が現れた。
昨年登った6月に比べると、1ヶ月遅い分、残雪は少ない。

約4時間で人形山に到着
しばらく展望を楽しんだ後、来た道を下山

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12時半、五箇山に下山
温泉で汗を流し、熊肉、ナメコ入りの蕎麦つけ麺をいただいて満足・・
4日間にわたる熟年4人の気まぐれ山旅でした。

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2015.07.28 / Top↑
九度山~高野山の山歩きで、アウトドアGPSソフト(YAMAP)を初めて使ってみた。

地図をダウンロード&プリントして使える
off line状態でも自分の位置が特定でき(遭難を避けられる)
軌跡・写真を記録できる
公開して情報を交換・共有できるなどいろいろ楽しめる。

これからは山もスマホの時代だな!(^0^)

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2015.07.07 / Top↑
7月上旬、千里の山メンバー3人で、九度山~高野山を7時間かけて歩いた。
この道は、空海が高野山を開いてから、麓と高野山を結ぶ唯一の道だった。
また、空海を訪ねてきた母親に会うために、空海が月に9度通ったとも言われ、九度山の語源ともされている。

途中、約100mごとに設置された180の町石(ちょういし)があり、それらを逆に数えながら登っていく。

朝6時過ぎ、電車で千里を出発。
難波から南海電車の急行に乗り換え、8時半に九度山到着。
レトロ感たっぷりのおしゃれな駅です。

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旧街道に沿った九度山のまちを歩いていきます。

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高野山を開く前に空海が建立し、母親も滞在したという慈尊院

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その上にある丹生官省符(にうかんしょうぶ)神社
本殿は国の重要文化財、境内は国の史跡「高野山町石」の一部。
本殿はユネスコの世界遺産『紀伊山地の霊場と参詣道』の構成資産の一部(Wikipedia) だそうです。

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このコースは、慈尊院からの最初の1時間が急坂でしんどい。
しばらく登ると、紀の川がよく見える展望台に着いた。

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しばらく登ると、林間の平坦な道が続きます。

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行程の約1/3の休憩ポイント三本杉

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行程の約1/2近くまで来た二つ鳥居で昼食
二つが並んで西をむいている不思議な鳥居
これも空海が立てたとの(当初は木造)

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ゴルフ場を過ぎ、矢立の茶店を過ぎて、ふたたび林間へ
しばらく登るとせせらぎが出てきた。

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最後に、なかなか到着しない急坂を登り切ると、かつての高野山の入口・大門に到着!
休憩・食事時間を除いても、予定どおり7時間たっぷりかかった。
3人とも良く歩きました。

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そのあと、開創1200年を迎える高野山金剛峯寺根本中堂にお参り
噂に聞いていたが、西欧系外国人が多い。

平日と言うこともあり、高野豆腐の店は閉まっていて諦めた。
バスを待つ間、コンビニでビールと酒のアテを買ってきて「乾杯、おつかれさま!」

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高野山駅からケーブル、電車で千里へ
またあちこちの山へ出かけましょう。

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2015.07.07 / Top↑
6月の中旬、千里の山中間と、篠山市にある白髮岳~松尾山に遊んだ。

丹波に通っていた頃、冬に真っ白になる山があり、気になっていた。
現在、わたしは白髮岳の麓にあるF地区のみなさんと地区の元気づくりを進めている。
こんなこともあって、一度白髮岳に登りたいと思っていたのだ。

朝8時、千里を出発。
丹南篠山口ICから古市地区住山集落を通り、10時前に登山口を出発。

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いきなりの急登が続きます。
ちょっとなめていたけど、なかなかの山だ。

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白髮岳の頂上の手前で、岩場が出てきた。
うーん、ますます興味がわいてきた。

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11時過ぎに白髮岳到着!

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山に囲まれながら、田んぼの中に集落が点在する盆地が見えてきた。
「あれはどのあたり?」と地元の人に尋ねると、「篠山の中心地です」とのこと。
こんな方角に篠山の街が見えるんだ。

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白髮岳から急降下の後、トラバースを経て、松尾山に登っていきます。
でっかい樹木は「千年杉」とあったけど、屋久杉が怒るかもしれない。笑

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12時過ぎに松尾山到着・・・眺望はありません。

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昼食は、冷凍しておいた筍飯のおにぎりとトマト

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松尾山から、登山口の住山集落へ下っていくと、卵塔と呼ばれる石造物群があった。
戦国時代、松尾山には多くの寺院があったとのこと。
僧侶たちの墓かもしれないが、それらを今に伝える史跡です。

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しばらく下ると滝があった。

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午後2時、住山の集落に下山、
ヤマアジサイの淡いブルーが美しい。

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岩あり、眺望良し、史跡あり・・と変化に富んだ4時間
白髮岳~松尾山は、なかなか魅力的なコースだ。
次は、秋~冬の季節に来よう!

2015.06.18 / Top↑
6月の中旬、美作の高校同期の美女2人をエスコートして、初夏の丹波を楽しんだ。

僕が「丹波はいいよ・・」としゃべるものだから、「一度連れてって!」となった。
それから2年・・・、やっと実現したのだ。

箕面に住むFさんと8時に出発、
岐阜に住み、神戸の実家に帰っていたOさんを篠山口駅で拾い、まずは篠山の河原町。
いつものお決まりコース・・・早すぎて、ほとんどの店がClosed。
畳店で岡山産の寝ござをゲット!

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次も決まりのコース・・・集落丸山。

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いつ見ても絵にになります。

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丹波市へ移動する前に、思い立って大山地区へ寄った。
たしか、木造の幼稚園舎を活用したカフェ?があったはず・・

探していくと、木造校舎を木工の工房とギャラリー、カフェに転用したmonoire cafeがあった。

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1949年に建設された大山中学校がその後保育園として利用されたのち、2006年に閉園。
数年前に取り壊されると聞いて、現オーナーが保存と活用を提案し、現在の姿になったとのこと。

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そのあと、丹波市氷上町の達身寺へ・・こちらも、友人を案内する際のお決まりのコース
「丹波の法隆寺」の名のとおり、達身寺様式のすぐれた仏像の数々に圧倒される。

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庭から見た方形屋根の建物もいい。

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そのあと、丹波市市島町のそば処「そばんち」へ
オーナー・佐藤さんから丹波チャリクラブの話を聞きながら、コシのある蕎麦がうまい!

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蕎麦打ち修行中の青年から「三ツ塚史跡公園のショウブがきれいですよ」と言われ直行

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最後は、丹波市春日町野上野(のこの)にある菓子の「やながわ」さんへ

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夕方、Oさんを新三田まで送り、僕たちは宝塚の西谷を経由して大阪へ

後日、岐阜のOさんから 
「素晴らしいところですね。もう一度訪ねたいと思っています。」
とお礼のメールがあった。よかった・・・

2015.06.16 / Top↑
6月初旬、日本300名山にあと25に迫った相棒と一緒に、上信越の山に遊んだ。

日曜日の夕方、梅雨に入りそうな上信越に向けて大阪を出発。
名神道、中央道、長野道、上信越道、関越道を乗り継ぎ、水上ICで下車。
その晩は、土合(どあい)の谷川岳ロープウェイの乗場近くのパーキングホテルで宿泊。

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翌日、8時のロープウェイに乗って天神平、そのままリフトに乗って天神山へ
午後から雨になるとの予報から、楽ちん登山です。

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しばらく進んだところにある、名前に比して可愛い熊穴沢避難小屋

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天狗の留まり場には雪が残っていた。

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谷川岳に向けての急斜面は雪田になっている。
アイゼンは付けないが、キックステップで慎重に登る。

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天気は下り坂、肩の小屋は霧の中・・・

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トマノ耳を越え、谷川岳(1977m)ピークのオキノ耳

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予定では谷川岳~一ノ倉岳~蓬ヒュッテ(泊)~朝日岳~白門岳~土合と縦走するはずだった。
しかし、雨が降り出し、風も強くなってきたので、思い切って下山することにした。

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ロープウェイ乗り場近くまで来ると、天気もやや回復し、新緑がまぶしい。

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午後2時過ぎ、ロープウェイ駅に下山。
近くにある谷川岳山岳資料館に立ち寄った。
緑色の車は、歩行困難な客を一ノ倉沢のハイキングコースへ運ぶ電気自動車。
現在は無f料だが、近いうちに有料化し、一般客も運ぶそうだ。

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館内には、戦後のクライミングに重要な役割を果たした谷川岳と人、道具などが紹介されていた。

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そのあと車を走らせて谷川温泉の湯テルメで汗を流した。
緑に囲まれ、渓流の音を聞きながらの露天風呂・・・上州はあちこちに温泉があるから楽しい。

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そのあと、風呂で一緒だった地元の人に教えてもらった、精肉店が営むレストランへ
育風堂(IKUFUDO)とやらで、なんでも生ハムで有名だそうな。

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谷川岳は花の山としても有名だ。
薄紫が印象的なシラネアオイ

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ホソバヒナウスユキソウ・・谷川岳を代表する花のようだ。

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ハクサンイチゲ・・・もう咲いているんだとびっくり!

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タムシバ・・・今が盛りでした。

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2015.06.14 / Top↑
谷川岳から下山し、さて今日の宿はどこにしよう?
土合ステーションホテルが有名と聞いて、そうすることにした。

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土合駅は、地下にある駅(モグラ駅)で有名だ。
そういえば、谷川岳をめざす若者が地下駅に降り立つニュースを見たことがある。

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その地下駅はどこにあるん?そう思って通路を進んでいき、ここまで来てびっくり!!
何百メートル先までまっすぐに下りていく不気味な階段・・・まるで映画「ブレードランナー」の世界だ。

ここまで来て引き返すわけにかない。
462の階段を下りていった。

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途中で怖くなったが、勇気を振り絞って下まで下りていった。
その間約10分・・・上越線の下り線ホーム、東京方面の景色です。

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ちゃんと標識があります。トイレもあります。
汚水はどこに流すのだろうと思いながら、記念に借用した。

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ホームから階段を見ると、まるで核シェルター
昭和42年に新清水トンネルが開通し、上越線が複線化するに伴い、下り線ホームがトンネル内に設置された。以来、昭和57年に上越新幹線が開業するまで、東京から近く、ハイキング~岩登りまで幅広く楽しめる山・谷川岳の玄関口としてにぎわったようだ。
今は、鉄道ファンが訪れる駅としてひっそりと建っている。

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ホームにある解説板

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途中には、3カ所のベンチがある。
ちなみに、ベンチの反対側には、エスカレーター設置に備えてスペースが確保されている。
現在は、地下水がチョロチョロ音を立てながら流れる水路となっているが、今後もエスカレーターは設置されないだろう。

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462段を登っての感想・・・谷川岳に登るより厳しかった!(笑)

2015.06.13 / Top↑
上信越での2日目は、朝から雨のため、沼田の街、根利川沿いの南郷温泉を楽しんだ。
その晩は、2つ目の山・袈裟丸山の麓のフォレストホテルでテント泊。

袈裟丸山は、昨年の8月、西の利根川町側から登ろうとしたが、登山口が分からず断念した。
今年は、ルートをしっかり確かめて、無事に登山口に到着。

翌朝、5時半に登山開始。いきなりの階段です。
ガイドブックには急登とあるが、そんなに厳しくない。
よく手入れされた広葉樹の林を気持ちよく登っていきます。

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急坂を30分ぐらい登ると、郡界尾根にとりつく。
さらに30分近くで、前(まえ)袈裟丸山、後(あと)袈裟丸山が見えた。
この日は、後袈裟丸山、中袈裟丸山、奥袈裟丸山と踏んでいきます。

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広葉樹林の中の快適な尾根コースが続きます。

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8時、出発から2時間半で後袈裟丸山に到着

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後袈裟丸山~奥袈裟丸山は、一般登山者が少ないことから、ルートがはっきりせず迷いやすい。
何度もルートを外しながら、10時半、出発から5時間で奥袈裟丸山(1961m)に到着
周囲に百名山を何座も抱くが、残念ながら眺望は良くない。
相棒とIさんの記念撮影・・・

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登れそうな木を見つけて、北の山をパチリ
左が谷川朝日岳、右は尾瀬の燧ヶ岳
そのとき、枯れ木が折れて墜落・・・足と尻を打ってしまった。(笑)

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奥袈裟丸山からの帰路、正面に皇海山(すかいさん)、右に日光白根岳が見えた。

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後袈裟丸山を経由し、郡界尾根を通って、午後2時(出発から8時間半)に登山口に下山。

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もう一度南郷のしゃくなげの湯で汗を流した。

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向かいには、地域の有力者の家だったという文化財の「南郷の曲り屋」
沼田からも遠く離れた小さな村・・・高齢化が進み、かつての賑わいはないかもしれないが、落ち着いたいいところだ。
きっともう来ることはないだろうな・・そう思いながら、大阪へ急いだ。

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2015.06.12 / Top↑
昨日の午前は「コラボ談話室:私の健康法」・・
みなさんそれぞれの方法で健康維持に励んでおられることに感心。

午後は、なぜか大阪市内で「千里市民フォーラム:6/20のサロン『みどりと交流』」の打ち合わせ・・
新しい運営委員の参加で面白いアイデアが出てきた! 

夜はマンションの「自治会定例会」・・ゴミの分別とカラス対策、提供公園の清掃問題で熱い論議。

今日の午前は、子ども会と一緒に新聞の回収・・・

5月に続いた総会も無事終えた。私が8年間務めた「千里・住まいの学校」の代表を昨日終えた。
諸用件をひとまず終えたのでご褒美にと、どうやら梅雨入りしそうな上信越・谷川岳と袈裟丸山に相棒と出かけます。
ちょっと雨が心配だなー・・・(^0^)

※写真は記事とは無関係な浦辺鎮太郎設計の「千里阪急ホテル」

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2015.06.07 / Top↑
お茶を飲みながら談話して、ほっこり&笑顔になれたらいいな・・
そんな思いで、4年間続けてきたコラボ談話室。
5月のテーマは「私の時間の使い方」でした。

伴侶を失うなど、その人の基盤や枠組みが変化することによって、
時間の使い方(生き方)も大きく左右されることなどに気づかされる談話室になりました。

詳しくはこちらをどうぞ

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2015.05.22 / Top↑
私のマンションで月一回開催している、だれでも参加できるサロン・・・
私が担当になってから2回目の今日は、過去最高の26人の参加がありました。

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20代?のママに連れられた3歳のレディも参加してくれました。
 きっと最年少記録でしょう。そして・・・かわいい!

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せっかく集まるのだから、もっとみんなが知り合い、仲良くなれるようにと、
これまでの「歌の時間」に加えて、「自己紹介タイム」をスタートさせました。
心配をよそに、みなさん結構話してくださり、盛り上がりました。
関西人はやっぱり、「話してなんぼ・・」ですね。

名札をつけたのも、互いを知る上で効果的。
パソコン同好会など活動を広げませんかとの提案もあり、今後が期待できる会になりました。
2015.05.21 / Top↑
事務所へのルート上にあった、草ぼうぼうの細長い敷地。
ここに花が植わったら素晴らしいのに‥・と思っていたら、
ある日突然開墾され、3~4年の間に少しずつ花が増えていった。

どんな人が花を育てているのかしらん?と思っていたら、今日ご本人に会って話ができた。
隣のマンションに住む花好きの中高年女性のFさん。
僕と同じことを考えていたようで、市に問いあわせたら、市が管理する土地とのこと。

許可を得て少しずつ苗を植えて、今ではバラ、アマリリス、アジサイ、ジキタリス、
パンジーなどが咲き乱れる花園になっている。
ブロック塀にバラやつる性植物による垂直緑化が進行中で、1~2年後には見事な花壇になるだろう。

数年の間に一人で花園を作ってしまった人・・・
今日はすごい人に出会った。(^0^)

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※Fさんはブログをされるとのことなので、久しぶりにブログに記事をアップした。
 Fさんはこのブログにたどり着けたのでしょうか?(^0^)

2015.05.20 / Top↑